26の日
〜LYRICJAPAN PRESENTS〜
"ストリートサウンドライブ"
8月26日に、BBSで予告しましたライブを行いました。
<<演奏曲>>
1. かごめ
1曲目で、最新曲にチャレンジしました。詩の内容が重い感じで、その重さは『魂の叫び』として現れる。上京初ライブ、1曲目ということで、入りは緊張した様だが、中盤以降、いい感じで叫び歌に。ギターをかき鳴らす腕はこの熱い夏の日差しで焼け、スポットライトに黒光りして、更にたくましく感じられた。
2. 風の行方
MAKOTOの定番系、ロマンティックなラブ・ソング。
徐々にリラックスしてきて、声にも伸びが出て来た。穏やかで静かな感じの曲で、高音の甘い歌声が心地良く響いた。ライブ後、電車を降りて歩きながら、ふと、『ララララ〜♪』とハミングしてしまった。
3. もう話したくない
悲しげな曲のタイトルに反して、テンションが上がってゆく。
心を込めて唄えば唄う程、曲の切なさも強く表現されていく。みなさん、切なくて愛おしい気持ち、最近感じていますか?そういう気持ち、大切だと思います。忘れていたら思い出して。
4. 季節はずれの花
MAKOTOの応援歌。 歌詞を載せましょう。
自分の進む道なんて誰もわかっちゃいないだろう
そうさ俺だって同じなのさ
限られた時間の中でどうやってうまく使うか
それは自分が決めることなのさ
例えば 火に油を注ぐことになって
こっぴどく叱られることもあるさ
どんなときでもプラス思考でいこうよ
※ 季節はずれの花のように
人目を気にせず咲けばいい
後ろ指をさされても
咲きたいように咲けばいい
一度きりの人生ならばやりたいことをやっておこう
極端な話明日死ぬかもしれないんだよ
好きな人に好きと言える勇気
やりたいこと やれる力
君も持っているんだ
もっともっと出していこう
例えば家でボーっと過ごす時間も無駄だと思えば無駄
だし
要は気持ちの持ちようでどうにでもなるもんさ
※ 繰り返し
やりたいようにやればいい
泣きたいときに泣けばいい
笑いたいときに笑えばいい
怒りたいときに怒ればいい
1曲目から最終曲に向けて全体的にクレセンドし、歌声とステージは明るさと輝きを増した。
この日のライブには、他に12組が参加し、MAKOTOはその1番目のステージを務めた。他のアーティスト達の、前向きな熱いステージにも感動した。後ろ向きになりそうな気持ちを前向きに引っぱり戻していつも助けてくれるのは、MAKOTOを含めこのような熱い気持ちをみんなにシェアしてくれる人達だ。力一杯ありがとう。また、聴きたい。
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