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 この旅はキハ58系が餘部鉄橋を走るということで撮影に乗り切ったものである。ただ日帰りの上に時間の都合上の為にボリュームは少ない。それでは以下に紹介しよう。

 旅の当初の計画は、一日中餘部で撮影し福知山に泊まって翌日帰路に就くというものであった。しかし精神的にも肉体的にもしんどいので日帰りに決めた。ところが日帰りにすると一日中餘部にいることが難しいことがわかった。なぜならそうすると家に帰るのが21時をすぎてしまい下手をすると22時をまわりかねないからだ。諦めかけていた前日、朝一の列車だけ撮って特急で帰れば17時までに家に着けることが判明し、思い切って撮影に出かけた。
 始発に乗り順調に豊岡に到着した私は、ホームに群がって浜坂行きの列車を待っている人に驚いた。その人たち全て狙っているものは勿論急行あまるべ号である。こんなに多いのかと思いながら殆どラッシュ状態の列車で香住に行くと香住で餘部観光ツアーの人たちが乗り込んできた。もう車内は鮨詰め状態。ついに餘部に到着するとそこには目を疑うような光景が広がっていた。
 なんとお立ち台の撮影ポイントが人で埋め尽くされ、立ち入り規制が行われていた。そこそこ多いだろうと予想はしていたがまさかこんなに多いとは。その数50人程度。それもそのはずで、急行あまるべ号は昔の急行編成で運転されるとあって鉄道ファンにはリバイバル運転の意味をも表しているからだ。ホームにも駅に繋がる道も人だらけ。どこで撮ろうと迷った挙句、電線と配線が邪魔になるがなんとか撮影できる所を発見。おじさんと譲りあいながら撮影した。
 しかしまーなんと餘部の美しいこと。一度あまるべロマン号の時に来たとは言え、鉄橋から眼科に広がる集落と言い鉄橋の高さ、また海と言い言葉では表せませんね。今回の旅で改めて餘部鉄橋の凄さが伝わってきました。来年からコンクリート橋に架け替えられる鉄橋は残念です。それでは以下にリンクを貼りますので、写真をご覧下さい。少ないですがご了承下さい。
餘部で撮影したキハ58等


音楽は、 からお借りしています。

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