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△マイテ(一等)車車内


△私の乗車した昭和風客車車内






 石炭と水の補給を終えたSLは客車と連結する為、津和野発新山口行きの客車の新山口寄りに連結された。そして一旦新山口寄りへと進んだ後、SLが客車を押しながらバックでホームに入ってきて乗客を乗せ、新山口方面へと出発した。津和野からしばらくはカーブが続く為、マイテ(一等)車に乗り窓を開け外を見ていた。トンネル進入時の窓閉めも楽しんだ後、自分の席で新山口までおとなしくしていた。駅発車時に聞こえる汽笛や走りながら時々鳴る汽笛、またSLから吐き出される煙が何とも新鮮に感じた。車内では思ったより快適に過ごすことが出来た。貴重な経験をした。


音楽は、 からお借りしています。