皆様、いかがお過ごしでしょうか?
今年の春分をもちまして、Primroseは開設8周年を迎えることとあいなりました。
更新なども滞りがちではありますが、なんとかHPを続けていられるのは皆様のあたたかいお心遣いに他ならないことと思います。
7周年から8周年に至るまでの大事件といえば…
やはりあのデータ消失事件に他ならないでしょう。
現在は復旧もだいぶ進んでまいりました。
つきましては、粗品ではありますが、ささやかなお礼を準備させていただきましたので、興味のある方は御自由にお持ち帰りくださいね。
この背景もわたしが作成したものなので、ページまるごとのお持ち帰りも可能です(ただし、このページは一定期間で消失しますので、このページにリンクする形での公開を行うと、公開ページの消失…という悲劇にならないとも限りません★)☆
御使用、HPへのアップにつきましても御自由に行っていただいて大丈夫ですので、思い思いにお楽しみください。
HPにアップされる際、ファイルサイズや画像サイズに不都合がありましたら、あなたの手で調整されても大丈夫です♪
なお、この作品のお持ち帰り期間は3月20日〜4月末日までとなっております。
それでは今後とも、Primroseとミール・エア・レーテをよろしくお願いします。
| 文字なしヴァージョン | 文字入りヴァージョン(文字は「Primrose開設8周年。皆様、有難うございました♪」の意味です。) |
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| 付録素材←ここを押すと素材の入った圧縮ファイルが出現します(このページの背景も入っています)。こちらはサイズ、比率、色…etc…の加工は自由です | |
今回はいつもと少し違って、「和風妖精画」を意識する形で、東洋的な要素を前面に出して仕上げています。
新年早々の大トラブルゆえに、毎年の年賀状企画が大きくずれ込んで「バレンタイン企画」となったうえ、その作品も普段に増して時節無視だったことを思い出したゆえです。
………なんだか今回は、本当に「遅ればせ年賀状」のようですね………
ま、いまは時期的に占星術やお役所関連の世界では年度変わりの頃でもあるので、それもよしとしましょうか。
この作品に使っている衣装は、平安時代の少女服の衣装の要素を少々とりいれています。
少し前にちょこちょこと調べたところだと、その頃の子供用の衣装は、袖を折り返して使うこともあったらしく、この「折り返し」は現在の子供の用の和服の肩揚げと同じような感覚のものだったらしいのです。
…といっても、これは文面で調べたことであり、正確には当時どのようなかんじで折り返していたかはよくわからないので、もしかするとこの絵のようなかんじではない可能性もあります。
現在は、リアルでもフィクションでも、大人の女性がファッションとして昔の少女服のデザインを使うことも珍しくはない(ロリータ系ワンピースはその代表といえるでしょう)ので、このような形のCGを書いても違和感は薄いんじゃないかな?と考えています。
というよりもむしろ、どうしても昔の衣装を書く場合は、美しいけれど重厚な大人用の衣装よりも、軽さと可愛さを前面に出した少女用の衣装や、実用面を重視した男性用の衣装を使うほうが、身近な感覚で受け入れてもらえる率が高いといえるでしょう。
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