キャンプ・ファイア感想 山本 亮
ちかくにいるひとたちと指定された人数のグループを作るだけだが、これがどうしてうまく作れない。多すぎたり少なすぎたり。数え間違えるし。新聞紙の上でフーラフラ。小さなスペースに5人でフーラフラ。どうやったって全員が立てないから、おぶったり肩車したり。アイデアで勝負。もちろん平衡感覚も大事。ゲームのあと雨が降り出したので、体育館へ移動。カラオケや舞台がある。韓国側の出し物。男二人によるシンクロナイズドスイミング。しゃきしゃきした動き。かなり練習したのだろう。日本側からはプロレス。委員長真田によるドロップキック。腰を痛めるほどのハッスル。最後はダンスタイム。真っ暗にして大音量で別世界の雰囲気に。動きに動いて、みなさんお疲れ様でした。 |