家庭訪問感想(ジョンソップ家)  渡辺 秀樹

家庭訪問感想(ジョンソップ家)    
僕と山本さんは、ジョンソップ君の家を訪れることに決まったのだが、はじめに、僕たちを温かく迎えてくれたベストパートナーのジョンソップと家族の方たちに、心から感謝したいと思います。フィールドトリップから昼過ぎに帰ってきた僕らは、家が最も近いということもあって、パークホテルで十分に休養をとってから6時過ぎにジョンソップ君の家へタクシーで向かいました。韓国語がほとんどできない僕と山本さんは、タクシーの中でジョンソップ君に教えてもらいながら、必死になって挨拶の言葉を覚えようとしていました。(日本にいる間に勉強しておくべきだったんでしょうが、どうも追い込まれないとやる気が出ない性格でして…・)「マンナソ バンガッスムニダ……・」たしか、このような挨拶を韓国式にした記憶がありますが、正確には覚えていません。無事に挨拶が済んでほっとしたせいか?単にバボなのか?たぶん後者だと思いますが…。ともあれ、無事に挨拶ができ、用意したプレゼントも喜んでいたいて、ホッとしたのを覚えています。そして、待ちに待ったジョンソプ家の夕食の時間になりました。ジョンソップのお母さんは、僕たちのためにたくさんの家庭料理をご馳走してくれました。中でも、自家製キムチとカニを使ったスープの味は、いまでも忘れることのできない思いでの味となりました。何度もお母さんに向かって「マシッソヨ!!」といっていた自分を思い出します。最後にもう一度、韓国の家庭の暖かさを教えてくれたジョンソップ一家に御礼を言って、僕の感想を終わりにしたいと思います。「カムサハムニダ!!」