個人感想   川上聡一


 

夏大会が始まる前は、16日間という長い期間を無事過ごすことができるのか、とても不安でした。ところが、実際に大会が始まると、いろいろな出来事や事件が一斉に起こり、あっという間に16日間が過ぎてしまいました。報告書を書いている今現在は、放心状態です。
 いろいろあった夏大会。一番苦しかったのは分科会議で、一番楽しかったのは韓日学生会議や日韓学生会議のみんなとの交流です。
 分科会議は、想像以上に大変でした。しかし、一番大変だったのは通訳の方だと思います。本当にお疲れ様でした。
 夏大会で出会ったみんなとの交流。僕の夏大会期間中の平均睡眠時間は4〜5時間だったでしょう。とにかく、寝る時間がもったいないと感じるほど、みんなとたくさんの話をしました。この夏大会の小さな出会いを、大切に育てていきたいと思います。