個人感想   中村 裕行

目を覚ましたら周りには誰もいない。時計を見たら午後十一時。今日は八月十八日。日本に帰ってきた日の翌日である。少し淋しい。若干遅めなモーニングコーヒーを喉に流し込みながら、夏大会の日々を振り返ってみる。
始まりはいつも雨。韓国への初上陸を果たした日は大雨だった。・・って、こんな調子で書き続けるたら制限字数オーバーになるので、特に書きたいことだけを書くことする。
THANX : 不甲斐ない日本側分科チーフを温かく見守ってくれた第三分科員私以外の六名。遅れてしまった報告書作成を朝方まで手伝ってくれた人たち。大会を影で支えていたと思われる組織委員の方々。わたしを影で支えてくれていた人(もの)。その他の大会参加者。学生会議自体を支えている皆様。わたしに日韓を教えてくれた人(もしくは自分の運)。マム&ダディ(嘘かな?)。バイトの店長と調理長(嘘だな)。その他。・・・「カムサハムニダ」。