個人感想    真田 英明

分科会議、フィールドトリップ、文化体験など私の机の引き出しは夏大会の思い出でぎっしりいっぱいである。
 机の引き出しの中で私がこれから最も頻繁に開けるのは「友達」という名の付いた引き出しであろう。
 私は委員長という立場上責任も重く、すべきことも多かった。ただし委員長も人間であり一人の力では大会を成功させることはできない。大会が成功できたのも「友達」という名の引き出しがいっぱいに詰まっていたからである。
 2週間の大会終了後、友達という名の引き出しは「兄弟」と名前を変えた。あくまでも中身でなくラベルを貼り替えただけである。
 私を支え、いつでも私の身近で話しかけてくれた本当の兄弟44名に伝えたいことがある。私はいつでも兄弟という名の引き出しを開けるよ。44名の兄弟の絆は永遠のものだよ。そしてこれからも兄弟としてよろしく。