リクリエーション 粕谷 愛沙
ゲーム1「金大吉ゲーム」これは第13回日韓学生会議のメンバーで先輩である金大吉氏に敬意を表して命名された。ルールは1、みんなで輪になって座る。2、司会者が言った条件(例:「黒いサンダルを履いている人」「スーパーでバイトをしていた人」など)に該当する人が前に出てドリンクを飲む。というものである。このゲームが、2週間かけて少しずつお互いがどのような人物かを知っていく過程のスタートになった。その後、○×ゲームなどのゲームを経て、場所が屋外に移された。 ゲーム2 みんなで輪になって、司会者が指定する人数にあわせて組を作り、達成できなかった人が×ゲームを受ける。 ゲーム3 一グループ5人が徐々に小さくなっていく新聞紙の上に協力しながらどうにかしてのる。 その後、雨が降ってきたので場所を体育館に移し、今度は日韓双方が出しもの(カラオケ、プロレス、ソーラン節、ラジオ体操、シンクロナイズドスイミング?等)をした。 2日目でまだぎこちない面もあったが、このリクリエーションを契機に、各自がその後の2週間を共に楽しく過ごせることを確信したのではないだろうか。 |