体育大会 石井 麻衣子
| 韓国について4日目。私の韓国語コンプレックスが最高点になっていた頃、ほかの人々の中にもそれぞれ言葉が通じないというもどかしさに悩まされていた人もいただろう。 そんな中での言葉のいらないスポーツ大会。さらに会議続きでたまっていたストレス解消というものが加わったため、私はいろいろな意味でこのスポーツ大会がうれしかった 当日は、体も溶けそうなくらいの暑さであった。そんな中で私達はどっちボールをした。言葉が違ってもボールがあたるのは同様に怖いし、あたれば痛い。そのためみなが一つになり楽しめた。 そのあと、希望者のみのバスケットボールがあった。参加者はみなバスケが好きなため、バスケのトーナメント戦は和気藹々とした感じであった。わたしも参加して、幸運にも勝つことが出来た。とてもうれしかった。しかし、何よりもうれしかったのは、同じ時間を皆で楽しめたことだったとおもう。 |