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台風一過の自宅近くの空 |
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西青山駅に到着 |
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西青山駅から、クレイン乗馬クラブを過ぎ、国道165号線を登る |
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「東海自然歩道」の名が冠された青山歩道橋に到着 |
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歩道橋のそばには多彩な標識が |
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看板には鈴鹿峠までの距離が書かれている。 今日は柘植まで行くと、長丁場になる |
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台風の雨で道が川になっている。 しかしこれはまだ序の口である事を、この先知らされる事になる |
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坂道の途中に、閉鎖された商店。 鉄さびが地面に流れ出ているのが痛々しい |
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高原道路の下をくぐり、登りつめるとこんな広場に着く。 どうやらこの辺にロッジがあったみたいだが |
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坂を下ると円形の建物が。 人はいない |
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プールもあった。 どのくらいの人が夏に入ったのだろう |
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別荘地を通る |
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別荘地を外れ、気持ちいいゆるい階段… |
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…と、思ったら甘かった。 手すりはあるものの、プラスチックの浮いた階段の急な登りが続き、足を悩ませる |
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きつい階段を登りきり、右折してしばらく行くと、広場があり、青山高原道路に続く |
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先ほど通ってきた別荘地が見下ろせる |
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青山高原道路からはすぐに離れ、2分ほどで三角点前の広場に到着。 奥の小山が三角点 |
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三角点前の広場から榊原温泉方向を見る |
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高原道路を歩道橋で超え、森の中の道へ。 アップダウンが多く、沢を渡る所も |
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アップダウンの後は高原らしい植物の中を通る |
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草の中を切り割って。気持ちのいい道。 遠くにかすかに発電用風車が見えた |
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そこから歩くこと15分。 風車の隊列が近くなった |
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| 林立する風車 |
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風車の列は、高原道路からもはっきり見れる |
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風車の横を、草を踏みしめ通る |
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谷から登りきると、駐車場が |
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駐車場の奥には、風力発電のレストハウスが。 ここで休憩を取る |
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レストハウスから先は、榊原温泉に降りる榊原自然歩道が伸びる。 風車が横にある環境で、この道を通ってしまいそうだが、下山してしまうので、引き上げる |
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今まで通ってきた方向を見る |
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高原道路をくぐり、少し方角を戻ると森の中に看板が。 笠取山までは2.7キロ |
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渓流へ向けて一気に降りる |
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道すがら、クリがたくさん落ちていた |
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高野渓谷の渓流 |
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車道に出た。 馬野渓方面へ左に曲がる |
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再び車道から外れ、おだやかな道を行く…はずが |
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なんだ、このゆがんで浮いた登り階段は! ここを登って行けというのか?! |
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地面の土が雨によって流され、プラスチック製の階段だけ
が残る。 階段の段も倒れている所もあった。 はしごのようだ、と称する人もいたが、まさにその通り |
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そんな階段が10分ほど続いた後に、林道と東海自然歩道の道標が。 ほっとした。 左折すると、新大仏寺までは7.1キロ、霊山まで14.3キロ |
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おだやかな林道になる |
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しばらくは山の斜面や林間を九十九折で下る |
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渓流が見えてきた |
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渓流沿いにダラダラと続く下り。 道が簡易舗装になって靴底が痛い |
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西本山荘の前を通過 |
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さらに渓流沿いを行くと、森の中から外れる |
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紅葉のときは綺麗だろう渓流 |
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笠取山の近くから1時間余り、盆地までたどり着いた。 槇野橋で服部川を渡り、右折する |
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国道163号線を通る |
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集落を抜け、農耕機のタイヤの後が残る道を通る |
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前日に再接近した台風14号の影響なのか、稲が倒されていた |
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広がる山と田んぼ |
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大山田郷土資料館の奥に、新大仏寺の門が… |
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新大仏寺の境内に、観音さんがたくさん建っている。不気味な光景 |
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鐘楼 |
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新大仏寺の本坊 |
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