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| 石山駅のバスターミナル |
山の辺ルートへの分岐地点につく。京滋バイパスの高架橋 が見える | 京滋バイパスの下をくぐる |
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| 石山小学校の横を通る。 この辺りは一車線半の通学路 |
しばらく住宅の中を進む |
川を渡る。 この先の2車線の道でも道標がなく、道が分からない |
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| 住宅地を迷いながら、一旦瀬田川沿いの国道422号線へ
出る |
南郷洗堰の傍の橋を渡る |
ウォーターステーション琵琶から、洗堰を見る |
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| 昔使われていた洗堰の一部が残されていた |
道路を離れ、遊歩道を行く。 途中ゲートボール場として使える空き地が。 遊歩道を過ぎると対岸に渡る |
抜けるような堤防沿いの道を行く |
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| 湖南アルプスの看板が途中あった |
四差路があり右へ曲がる。 曲がった所に道標があるが、交差点から外れ、草むらに隠れて分かりにくい |
しばらく歩くと運動会があった (脇道が東海自然歩道) |
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| 短距離走を子供が走る |
人けが少なくなった、と思ったら。 カフェがぽつりと。 この場所に何故あるのかは謎だ |
アルプス登山口バス停の近くで、バス道に合流。山へ向か
う (矢印が東海自然歩道) |
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| 山の方向に進み、川を特殊な橋で渡る |
迎不動 |
飛び石の向こう岸の、大きな岩を横目に見ながら進む |
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| 川岸では、キャンプをやっている人もいた |
一度谷から離れ、注意書きの看板を過ぎる。 高度が上がる |
この交差点で、道は未舗装道になる。 ダムの築堤の横を過ぎ、いよいよ山道に |
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| しばらく行くと、足元が硬く岩になってきた |
岩場をかき分け、急坂を登る |
展望が開ける。平野部はもう遠くに |
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| 水の流れる跡に沿って登る |
狭い木の階段を登るところも |
ただ暗いうっそうとした道 |
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| 岩にお供え。信仰めいてくる |
暗い、足場の良くない尾根道をしばらく行くと、泣不動 | 不動寺入口に着いた |
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| 入口の表情の違う左右の仏像 |
やはり山道は変わらないが、大分整備されて歩きやすい |
日本生命が植樹に協力しているという、木の中を行く |
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| 三叉路に差し掛かる。 手前から来て、左方面が信楽方面で、正面が不動寺本尊 (○で囲んでいるのは道標) |
直進し、境内に入る |
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| 田
上不動寺 田 上高原のほぼ中央の太神山山頂にあります。 広 大な花崗岩の上に壮大な舞台造の本堂が立ちます。 古 代の巨岩など自然信仰の一つ磐境(いわさか)信仰に始まり、平安時代に入って不動尊信仰と結びついて栄えたと思われます。 天 慶年間(877〜884)に円珍(えんちん)により創建、現存の本堂は1193(建久4)年に再建され重要文化財に指定されています。 参 道には泣(なき)不動・七曲り・迎不動など旧跡を残し、毎月28日には参詣者が見られます (大 津市・田上不動寺 よ り) |
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| 本堂への急な坂道の入口 |
急な段数の多い階段を登り、本堂へあと一歩 |
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| 分岐点まで戻り、信楽方面へ。 急な下りを行く |
道は緩やかになり、路傍休憩地に到着 |
ゆっくりな下り坂の林道を進む |
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| 小川沿いに進む。 下るに連れ、だんだん川の水量も増えてくる |
丸っぽい石の小川の渓谷 |
県道12号線へ出る |
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この先しばらくは県
道歩き。通行量が多く、注意が必要。
途中大津市に別れを告げ、甲賀市に入る
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| 三筋の滝の上には、水が激しく流れる渓谷がある |
しばらく川沿いを行くが、釣り橋を渡り、県道へ戻る |
県道沿いに進むと、やがて景色が開けてくる |
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| 信楽
の名の由来 天平14年(742年)、聖武天皇が離宮を造営され、紫香楽宮という美しい漢字の名をつけられたのですが、そのしがらきという呼び方は、遠く奈良時代にこ の地が良い木材を産出するところ、山深く木々が繁ったところという意味=繁る木=が、しがらきの地名になったといわれています。 また、「山に囲まれた土地」という朝鮮語の「シダラ」という言葉が製陶の技術とともに伝わったという説もあります。 (滋賀Navi 甲賀市・信楽より) |
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| 県道を離れ、ミホミュージアムの方向に進む |
曲がってすぐの所に「田代高原の郷」があった。水車や
フィールドゴルフ、陶器作り体験などができる |
整備された車道を行く |
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| 10分ほどで、三叉路。 左と直進(矢印の方向)があるが、直進が正解。 ここは標識がないので、迷いやすい |
左に曲がってしまうと、ミホ・ミュージアムのエントランスルームに。ミホ・ミュージアムの本館には、電
気自動車のシャトルバスで向かう。その乗車場。 |
元の三叉路で、直進を選ぶと、砂利道。 荒涼とした? 原野 |
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| 採石場の前を通る |
先ほどの三叉路以降、ずっと一本道だが、標識がなく迷っ
たかな? と
思った峠近くになって、やっと標識が… |
峠近くから舗装された道に変わる。ひっそりとした峠越え |
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| 峠を過ぎると、下り一遍。足に来る |
道の両側には、マツタケ狩り禁止の看板が |
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| タヌキがたくさん待ち構えている |
東海自然歩道に戻るために左折し、国道307号線を行
く。今日は信楽陶
器まつりだ |
牧という交差点で左折し、県道を行くと、東海自然歩道と
交差(手前側か
らきた)。 紫香楽宮跡まであと0.8キロ |
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| 東海自然歩道に戻り、川を渡ると、山道への入口が |
小山の中の道を行く |
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| 紫香楽宮跡から道が分からず、一度国道307号に出て、
紫香楽宮跡駅に
着いた |
どのように駅から、紫香楽宮跡に行くか、引き返してみ
た。 紫香楽宮跡駅から国道307号線を貴船川方向に行くと、滋賀サファリ博物館の脇に標識が。 |
紫香楽宮跡沿いにあった車道に出て、左折の指示が |
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| 左折してすぐに紫香楽宮跡への入口が。 先ほどの遺跡につながっていた |
紫香楽宮跡駅に戻る途中、道を外れると、信楽高原鉄道事
故現場だった
所。 慰霊碑が建っていた |
紫香楽宮跡駅から信楽駅行きの列車に乗る |
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| 信楽駅には事故の痕跡が保存されていた |
信楽のタヌキが勢揃い! |
陶器祭りのメイン会場 |
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| タヌキだけでなく、ガマガエルも名産だ |
花瓶が700円! |
フクロウ先生がこんな所に |
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| 秋の雲にアドバルーン |
会場は複数あって、シャトルバスが行きかっていた。 道は恐ろしいほどの混雑! |
信楽高原バスのボンネットバス |
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こ の後はバス を使って石山まで出て、電車で帰りました | ||||||||||||||||
| 駅前のデッカイ、タヌキの置物。 |
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今回のコース: 7:56 石山・紫雲山西蓮寺〜8:35 南郷洗堰〜9:56 迎不動〜10:47 田上不動寺 10:58〜12:05 県道12号線合流地〜12:20 三筋の滝〜12:50 田代高原の郷〜13:08 ミホミュージアム 13:15〜14:31 国道307号線合流地〜15:00 紫香楽宮跡 15:05〜15:18 信楽高原鉄道・紫香楽宮跡駅 参考資料: ■新帝産湖南交通・湖南と信楽の御案内(http://www.teisan-konan-kotsu.co.jp/guide/guide_top.htm) ■財団法人びわ湖大津観光協会・湖南アルプス(湖南アルプスの地図もあり) (http://www.otsu.or.jp/hiking/konan.htm) ■大津市・田上不動寺 (http://www5.city.otsu.shiga.jp/kankyou/public/view.asp?piid=02030200080061&view=1) ■街角情報! 滋賀ガイド! 秀明自然農法 しがらきの里 (http://www.gaido.jp/machikado/2005/03/30miho/) |
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