2005.10.30 東海自然歩道
石水渓〜桃林寺〜椿大神社〜湯森林道入口(〜近鉄湯の山温泉駅)

前回:加太板屋〜鈴鹿峠〜石水渓編より


今回の行路はトラブル続きで あった…













バスの運転手 に聞いてみると、今日はバスは休みだという。
しかし、バスの時刻表には土日運休とは書いてない…。

おー い!!

同じくバスを待っていた人がいて、その人と「困ったね」と言い合っていたが、結局その人とタクシーに相乗りして、最寄まで行くことに。
タクシーの車中で、その人は、野登山まで登るとの事


朝の亀山駅

石水渓にはバスで行く。
あのミニバスかな、と思って待っていたが、いつまで経ってもバスが来ない

















前回の東海自然歩道離脱点である、野登山登山口バス停でタクシーを降 り、後ろ姿を見送る。
結局、相乗りだったが、3500円くらいだったので、1700円くらい払うことになった。ガビーン!

野登山登山口バス停前の三叉路から前回来た方向を見る

仙ヶ岳を見ながら、茶畑の横を行く
















直進が仙ヶ岳。
東海自然歩道は右に曲がる

坂道を降り、橋を渡り、また登る

林の中を登る
















パっと景色が開け、奥に坂本の集落が見えた

複雑に段々に伸びる坂本の棚田

あの第2名神の高架下が今日の始点という事を考えると、ここまで結構 登ってきた
















坂本の集落の中を通る

途中にあった、かわいい「とびだし注意」の標識

最初の野登山への登山道を分ける
















直線の急な坂道の先には!?

茶畑の横を過ぎる

古い車が打ち捨てられていた。
周りは草ぼうぼうだ
















峠までの最後の坂道

峠に着く。
野登山の登山道を分岐

峠からは下り。
少し降りると、峯ヶ城メモリアルパーク















(↑)メモリアルパークは広大な敷地で、まだまだほとんどの部分にお墓 はなく、草地だった

(←)メモリアルパークからの伊勢平野の景色

















さらに車道を下ると、タンクが。日東粉化工業鈴鹿工場だ

工場のパイプをくぐる

工場から少し下ると、斜めに入るように道標が
















突然茶畑が!

その後X字に曲がる。道はまた山の方向へ…

森の中へ
















石がゴロゴロしていて、スタミナを奪う

小橋を渡り、道標が。
よし、左だな!

倒木の中の道へ。
気持ちいいが、何かおかしい
















黄色のテープの道があった。
この道を行けばいいのだろう

と思ったら、はっきりした道は途切れ山中へ











30分後、やばいと気づき、引き返す。
登ってきた道は急な下りで、引き返すにも、時間がかかる。
結局元の場所に戻り、看板を確かめてみると、逆方向から来た人のための看板と判明。

トホホ…





山道を下ると、車道に出た。
ホッ!
















車道を行く。
右はゴルフ場の敷地

林と山と小岐須集落

石鈴産業の庄内砕石工場の鉱山を見る
















東海自然歩道の文字が浮き出た看板(小岐須集落)

集落を抜けると、茶畑の中を行く

きれいな茶畑
















森の中に入り、しばらく行くと、歴史がありそうな鳥居があった

さらに少し歩いて桃林寺に










桃林寺




















桃林寺の脇にある東海自然歩道の休憩所

休憩所からは伊勢の展望が覗ける

椿大神社へは山の中の道を行く















いつの間にか枯れた川沿いに出て、この看板が

飛び石で渡る。
枯れ川だった

川沿いを遡ると、奥に駐車場が
















椿大神社の入口が見えた

交通安全のお祓いだ











椿大神社(つばきおおか みやしろ)

猿 田彦大神(さるたひこのおおかみ)を主神にしている。
全国に数多くある猿田彦神社の総本山。
ホームページはここ






















椿大神社を出て、茶畑の横を行く

森の中の静かな道へ

階段を少し登る
















車道に出て、今まで来た所を見ると美しい

また茶畑の中を行く
林の中を通る
















内部川の川岸へ着く

川岸の草むらにポツンと道標が

川べりへ出る。水はない
















下流に下る

やがて川を渡る所に出るが、この道標はクセモノだ。
道標が斜めになっていて、椿大神社方面から来ると右に曲がるように見えてしまう(実際は左)

水のない川を対岸に渡る









渡ってすぐに、対岸 の丘への道へ(道標は少し丘側の奥にあるので分かりにくい)
















丘を登りきると、X字型に曲がる

広がる茶畑

茶畑の脇を通り、林の中に入る
















瀬戸用水沿いに林の中を歩く、気持ちいい道

手すり付きの道と合流。もみじ谷遊歩道を通る。
瀬戸用水は、谷を渡る水橋で上流へ分岐。宮妻渓で内部川から取水している

一度車道へ出て、また渓谷を登る。車道の右側には宮妻口バス停が















もみじ谷を登りきると、トイレのある休憩所が

休憩所から階段を登り、料理旅館宮妻荘

もみじ谷からはずっと車道。
今までの中で一番面積の広い茶畑が広がる















(↑)自然の家方面を分ける。東海自然 歩道は森の中へ

(←)茶畑は平地近くまで、なだらかに伸びる

















雲母橋を渡る

道は未舗装になる。
しばらくの間は、すっと林の中

生え揃った人工樹を見ながら進む
















眼下に菰野の平地が見えて来る

谷には砂防ダムが目立つ

金谷不動(岳不動ともいう)。
近くには湧き水も
















金谷不動から数分で湯森林道入口。
今日はここで東海自然歩道を離脱。
近鉄湯の山駅に向かった

湯森林道入口の看板。
ムムム〜。

帰りは大羽根園あたりに出て、遠回りして、近鉄湯の山駅に
















駅に東海自然歩道の看板があった。
なぜか湯の山温泉から入るように書いており、さきほどの湯森林道入口への道は書いていない

駅前のおみやげ屋さんに、修学旅行生と思われる集団がおみやげを買って いた。
三重の寒梅はこういうお 酒

近鉄湯の山線のペイント列車で四日市へ









今回のコー ス:
(9:05 JR亀山駅〜)9:25
仙ヶ岳登山口バス停〜9:55 坂本集落〜10:25 峯ヶ城メモリアルパーク〜11:05 山中に迷う 12:00〜12:50 桃林寺 13:10〜13:35 椿大神社 13:55〜14:45 内部川を渡る〜15:10 料理旅館宮妻荘前 15:15〜16:06 湯森林道入口(〜17:00 近鉄湯の山温泉駅)

参考資料:
■My 日本の山・東海自然歩道三重の道(http://kudougao.fc2web.com/hodou/mie.htm
岩石祭祀学提唱地・椿大神社(http://f1.aaa.livedoor.jp/~megalith/tsubaki.html
かんこうみえ(http://www.kankomie.or.jp/








次回:湯の山温泉・御在所岳 へ続く
写真ステーションホームへ 東海自然歩道ホー ムへ

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