東海自然歩道ルートガイド
2006.10.09 下切〜御嵩
善師野〜下切 御 嵩〜細久手(旧中山道)→
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前日、可児市下切まで歩き、ネットカフェ自遊空間可 児店で一泊。
翌日は午後は岐阜に行くので、半日で御嵩まで切り上げ、旧中仙道を歩くのは翌日にしたい。
快晴の天気の中を御嵩まで歩いた
















ネットカフェ自遊空間可児店の入口。
朝7時前に出発した

1時間掛けて、東海自然歩道に合流する下切の歩道橋に着 いた
まず団地の中を急な登りで歩く
















道は下りになり、大森城跡付近を行く

大森集落の田畑

大森川を渡る
















畑の横に謎の洞窟が…

「JAめぐみの」の施設の横を通る

東海自然歩道では珍しいトンネル
















素掘りのトンネルだった

トンネルを出て、緑ヶ丘団地の脇を行く

平牧公民館の横を通る
















可児川の支流の久々利川を渡る

右折して久々利川沿いを行く

刈り取られたばかりの田んぼが広がる
















水のある町という雰囲気がふさわしい二野の集落
二野の集落に咲いていた花たち

昔ながらの素朴な橋
















センターラインのある道路に来て右折して橋を渡る

すぐに左に道があるので、赤の矢印の通り左折

石が積まれた壁が右側にある
















可児自動車教習場の入り口の前に銅鐸発掘現場が

一本道を行く

柿下交差点で左折
















すぐに「岩城」と書かれた工場と、「キーテック」と書か れた中古車販売の店が見えるので左折

久々利に広がる刈り取りの終わった田

久々利の集落に入ってゆく
(道標はまぎらわしいが、緑の矢印通り)









久々利地区

久々利地区は、サクライソウ、ハナノキ、ヒトツバタゴの自生や、日本最初のロックフィルダムである小淵ダムに象徴 される、緑と水に恵まれた豊かな自然が残る地区です。また、泳宮をはじめ、八坂入彦命の墓、美濃焼き発祥の地としての古窯跡など多くの史跡があり、郷土歴史館陶芸苑などの文化施設も置かれています。他にも320年余りの歴史を有し、可児市唯一の山車の出る八幡神社の 祭礼は、桜の季節の伝統行事となっています。中心集落 地である元久々利の街並みは、室町時代にこの地を支配していた美濃の守護土岐一族によって築かれた久々利城の城下町として形成されました。江戸時代には、 幕府の旗本で尾張徳川家の重臣であった千村家の屋敷が構えられ、その当時の面影を残し今に至っています(久 々利公民館ホームページより)
















常夜灯の跡。
「左 御嵩」の石柱もある

久々利の集落。
昭和40年代の雰囲気そのまま

2枚前の写真の常夜灯の所で右折後、すぐ左折。
左折地点には座れるベンチがあった









そのまま進んでいく と、泳宮(くくりのみや)史跡に着いた。
ここで休憩


泳宮史跡

『日本書紀』によると、景行天皇が美濃行幸の際、滞在し、八坂入媛を嫁にしたと言われる場所。
江戸時代中期に建てられたとされる、『万葉集』の歌碑が残っている。
また、可児市天然記念物に指定されている「フウ」も境内に植えられている




泳宮史跡の入り口


朽ちた木に歌の木看板が添えら れていた

可児市指定天然記念物の「フ ウ」
















可児郷土歴史館(ホー ムページ)の横を通る

センターラインのある道路を横切り、久々利城のある山脇 を行く

円明寺
















突き当りを右折後、県道を左折(茶色の矢印

県道の脇には歩道があり、安心して通行できる

日本最初(昭和26年)のロックフィルダム、小渕ダム。
サクラや紅葉の名所でも知られる。
上を横切っているのは、東海環状自動車道
















小渕ダムサイドには入漁料を払い、釣りを楽しむ人たちが いた

独特の形の小萱橋を渡る

大萱集落の入り口で旧道に入る
















大萱の集落の中、山道に入る

道はやがて未舗装になり、林の中を行く

右に曲がり、上流側に見えるため池の堰堤を進む















ため池の反対側(下流側)。
芝のグラウンドだった

堰堤を渡りきり、舗装道に突き当たる。
ココは左折

ため池沿いを行き、「東海自然歩道」の看板が見えるので 右折














 (↑)階段をヒーフー登ると、尾根に出て進む。
ここもかなりきつい登り

(←)突然 現れる急で長い登り階段

右側に車道が見えてきたが、まだ山道を車道 と平行しながら進む
















山道は倒木などで歩きにくい。
先ほどの平行している車道に降りたほうがいい
(画像をクリックすると、クモが見れます)

山道のまましばらく進むと、先ほどの車道に合流

尾根沿いを通る車道を歩く
















20分近く歩き、みたけの森休憩所に

ここからは下り。
そんなに急ではないがダラダラ坂

15分くらい下り続け、「みたけの森」の並木道に









みたけの森

春はツツジやヤマザクラが森を赤や薄紅色に染め、夏はササユリや花ショウブが咲き競い、秋は燃えるような紅葉、冬 は美しい雪景色…四季折々に表情を変える 景色は、訪れる人々を楽しませてくれます。また展望台からは金峰山や恵那山、伊吹山が一望可能。お弁当を持ってピクニックに出掛ければ、バードウォッチン グなど気ままに一日遊べる公園です
御嵩町ホームページよ り)

















みたけの森境内。
山全体が公園で広々している

みたけの森の石碑

駐車場を過ぎ、御嵩駅まであと1キロ!
















御嵩の平地にやってきた

道標がなくなるが、とにかく御嵩の町の方へ向かえばいい
可児川に出て、堤防沿いに歩いた。
左奥に御嵩駅らしきものが見えた

















門前橋。これを渡ると御嵩駅だ

御嵩駅に到着。
駅前に東海自然歩道の道標が!

こじんまりとした御嵩駅













犬山経由で岐 阜に行き、岐阜で行われていた競輪の大きなレースを楽しみ、ビジネスホテルで1泊。
翌日はいよいよ、中山道だ!


一面一線のホームに電車が入線

列車は2両だが、設備はパノラマカーと同じ。
特急に使われていたままの室内だった










今回 のコース
(7:00 ネットカフェ自遊空間〜)8:10 下切・東海自然歩道と合流〜9:05 平牧公民館〜10:05 泳宮史跡 10:10〜10:38 小萱橋〜11:12 長い階段下〜11:50 みたけの森休憩所〜12:30 御嵩駅(〜岐阜<泊>)

参考資料:
可児市史編さん室ホームページ:編さん室だより平成18年10月1日号掲載分
http://www.city.kani.gifu.jp/gakushuu/sisihen/dayori.htm
■尾張三十三観音巡礼の旅−万葉歌碑を訪ねて:泳宮史跡

http://www.asahi-net.or.jp/~gi4k-iws/sub25-41.html
■Wikipedia:景行天皇
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%AF%E8%A1%8C%E5%A4%A9%E7%9A%87
■Wikipedia: 小渕ダムhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%B8%95%E3%83%80%E3%83%A0
■御嵩町:みたけの森(http://www.town.mitake.gifu.jp/contents/contents.cfm?id=96&g1id=8

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