東海自然歩道ルートガイド
2007.11.04 寺島下〜大山〜油山峠〜牛妻坂下
今回のコース 交通 ルートマップ  参考資料  壁紙  参考図書
蔵田〜久能尾〜寺島下 牛妻坂下〜竜爪山〜大平
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東海自然歩道膝栗毛さん主催のオフ会の後、静岡市内のネットカフェに一泊。
お酒の疲れは残るが、いよいよ今日は安倍川を見るぞ!

できるだけ早く歩き始めるために、朝6時過ぎ、久能尾行きに乗り、寺島下の2キロ手前にある八幡で下車










ネットカフェ「ハーフタイム

八幡で下車後、県道南アルプス公園線を少し歩くと、「ふるさと茶屋」。
ここは、清沢地区のお茶農家のおかみさんたちが運営する特産物販売所。 手打ちそば、山菜弁当をはじめ、 おでんや手づくりこんにゃくの販売も行っているそうだ


藁科川をさかのぼる
















寺島下バス停。この少し先で東海自然歩道と合流。

寺島の茶畑

寺島にある神社
















寺島バス停近くにて坂本方面へ

フェンス沿いを進む

坂本集落付近で坂本川を渡る。
この辺りはワサビ田で有名だ
















遠くに大山が見える

一色集落
















茶畑が目立つ一色集落

NTTの看板がある。
ここから大山まではNTT関係者専用道路だ

苔付いた橋を渡る
















舗装道の緩い登りが続く

中腹からの景色

ひびわれた道を行く














九十九折れ を行く。一部未舗装道が残る

(↑)大山頂上付近。無線中継所へ右折

安倍無線中継所の建物(→)
















安倍無線中継所。谷沢まで5.2 キロ。


大山は標高986m。かなり標高の高い山。











マーガレットが咲いていた

安倍無線中継所からの景色




いよいよ、難所。
大山からの下りに入る











まずは藪の中の下り。足元が滑りやすい。
草が枯れる11月だったからこれだけの高さで済んだが、もし夏ならば…

続い て木々の間の急な下り。
木に白いテープは巻いているが、一度見落としたら、どこを歩いているのか分からなくなってしまう。
まさに難所だ
















急な下りに一息ついたところで、口長島バス停への分岐

木が傾いても、下にある根っこは強い。
土に根を張って倒壊を食い止めている

尾根の中の道。多少登りも入る
















水見色峠へ一気の下り

木々に囲まれ暗い水見色峠

水見色峠から谷沢方面に少し下ると、景色がパッと広がる
















そこにはさっき登った大山の姿が

水見色峠からの下り道も悪路。
最後の下りだ

やっと山道が終わる
















中腹まで茶畑!

林道を行く
















谷沢の集落へ

谷沢バス停付近で大きな車道へ

ハイキングコースの看板
















栗島まで車道を下る

栗島で足久保川を渡る(相沢橋)。
寺島から4時間半。まだ12時前。
ここで休憩を入れよう。

ホテル鈴桃(りんどう)の看板が目立つ
















相沢付近に咲いていた花

相沢で右折

車道を行く















相沢の茶畑

これがリゾートホテル鈴桃

















ホテルの奥に駐車場

駐車場の先にも道が続く

山道に入る。
いよいよ第2の難所、油山峠越えだ
















手すりのある所もあるが、最初の一部だけ

谷がかなり下になった。
落ちたら大怪我だろう

狭く急な登り
















道も狭い。
一歩踏み外したら谷にまっさかさま

ハイキングコースとは思えない悪路

谷を渡ると、油山峠まではあと僅か。
















油山峠のベンチ

油山峠から九十九折れの急な下り

ガレて滑りやすい道
















モノレール。茶畑の跡だろうか

川に出たが、まともな道はなく、飛び石で進む

川を離れ草むらを行く。元茶畑だったらしい
(このサ イトより)
















やっと悪路に終止符だ

油山温泉に入る

油山温泉元湯館
囲炉裏のある宿としてアピール
















水子を供養する油山山日月龍神社

油山温泉からは車道。
早足で歩くと、パッと景色が広がった

次に登る竜爪山が…
















油山の交差点

安倍川まで来た!

曙橋で安倍川を渡る









安倍川

安倍川(あべかわ)は、静岡県静岡市葵区および駿河区を流れる河川。 一級水系安倍川の本流である。 清流としても有名で、その伏流水は静岡市の水道水にも使われている。 一級河川としては本流・支流にひとつもダムが無い珍しい川である。
源流の大谷嶺(標高約2,000m)の斜面は「大谷崩れ」とよばれ、 長野県の稗田山崩れ、富山県の鳶山崩れとともに日本三大崩とされている。
糸魚川静岡構造線(フォッサマグナ)の南端でもあり、 安倍川を境に、東西の地質構造が大きく異なる。
(Wikipedia:安倍川より)






















曙橋を渡り終えた所

曙橋交差点

14時前に牛妻坂下バス停(安倍ごころ前)に到着













静岡からの帰りは、新幹線を使わず、普通列車を乗り継いで帰った


一つ先の牛妻バス停まで歩き、新静岡行きのバスに乗る
車窓から見えた新東名高速道路の橋脚




















交通
いずれもしずてつジャストラインのバスが静岡市街まで。

[久能尾・寺島下・八幡]
久能尾からは1〜1.5時間に1本、 寺島下からは1.5〜5時間に一本(開いてる時間帯があるので注意)、 八幡からは30分〜1時間に1本。
バスの間隔が開いているときは、八幡から久能尾(45分くらい)、 寺島下(20分くらい)まで歩いても良さそう


[谷沢、栗島]
平日は11本、休日は5本。
平日は1時間に約1本だが、3時間ほど空く時間帯も。
休日は2〜3時間に一本。
時刻表:谷沢栗島

[牛妻坂下]
30分に一本。まず困ることはないでしょう。
静岡からのバスも7時過ぎには着きます


ルートマップ(ALPS routeより)

今 回 のコー ス
(6:20頃静岡駅前〜6:58 八幡バス停〜)7:20 寺島下〜8:10 NTTゲート前〜9:28 大山山頂 9:40〜10:44 水見色峠〜11:40 栗島 11:50〜12:48 油山峠〜13:51 牛妻坂下バス停(〜14:00 牛妻バス停 14;08〜14:40頃静岡駅前)

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マーガレット 大山頂上の紅葉 清流安倍川の水

参考資料:
■静岡県公式ホームページ:中部農林事務所:静岡県/ふれあい施設のご案内(静岡)
http://www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa-740/fureai/shizuoka.htm









<参考図書>





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東海自然歩道ルートガイド-寺島下〜大山〜油山峠〜牛妻坂下
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