東海自然歩道ルートガイド
2008.06.07 雲興寺〜猿投山〜昭和の森〜三河広瀬
今 回のコース 交通 ルートマップ  参 考資料  壁紙  参考図書
定光寺駅〜岩屋堂〜雲興寺 三河広瀬〜足助→
東海自然歩道編トップ 写真トップ


この時点で恵那コース経由で寧比曽岳を過ぎ、 東は三河大野を越えて静岡県に入り、秋葉神社下社まで歩いていたが、本来の愛知県コースは雲興寺〜寧比曽岳をまだ歩いていなかった。
2日間の予定で、まずは香嵐渓のある足助まで歩き潰すことにした。









 (↑)名古屋駅前のネットカフェで一日潰し、 翌朝栄へと歩く

(←)近鉄 電車で深夜の名古屋へ。
ニコンD40で撮ったJRセントラルタワーズ

栄駅で名鉄瀬戸線に。
愛・地球博に行った時に乗って以来だ
愛・地球博の写真はいずれ機会があれば載せたいと思っています
















名鉄瀬戸駅で赤津行きバスに。
前に来たときと比べ、相当減便。
地下鉄星ヶ丘駅直通もなくなり、車両も中型化。
まぁ、最初は廃止の予定だっただけに、残っただけマシというわけか

簾のある赤津バス停に到着

雲興寺まで歩く。
途中、こんな標識も
















雲興寺境内にあった、東海財団の地図標識

盗難除けのある雲興寺山門

県道を渡り、橋で対岸へ














しばらくは県道の対岸の川沿いを歩くが、や がて山道に

(↑)(→)谷沿いを行く。まずまず整備されていた
















岩沿いの急な登りになる。
階段が不揃いでなかなか前進できなかった

登りきって休憩場に。
しばらくは尾根沿いだった

休憩場から鉄塔の下を通り、尾根沿いを歩き、一気に下っ て砂防堰堤を覗き見。
トイレ(猿投山への最後のトイレ)を過ぎると、一旦山道はひと休止。林道へ。
















林道 の下り。
高度を稼いできただけにもったいない

休憩所。
山火事注意の看板がある














(↑)この休憩所で林道を外れ、いよいよ猿投山 への登りとなる

森の中を登る(→)

木の根道。
全体的に足場は良くない
















岩場 や細い枝の原生林。
猿投山の道は自然がそのまま残っている












(←)(→)木の根が張って歩きにくい、急な登り。
かなりの健脚を要求される道

休憩場でほっと一息















一瞬パッと景色が広がる。
奥に見えるのが猿投山の山頂なのか

(↑)ロープが張られている道を行く

山頂近くになると、道が整備されてくる。
ちょっと過保護な気もする階段
(→)
















木道が楽しい

猿投山山頂の広場に到着!









猿投山

標高は、628.9m。三河高原の西端に位置し、愛知高原国定公園に含まれている。
古くから山嶽信仰巨石信仰の 場として崇められてきた山でもあり、「この山で毒蛇に かまれ亡くなった」とされる大碓命陵墓がある。
山麓の猿投神社の社蔵書には、「景行天皇が伊勢国へ赴いた際に、可愛がっていた猿が 不吉な事を行ったので、海へ 投げ捨てた。その猿が今の猿投山に籠もって住んだとされることから、"猿投"と呼ばれるようになった」とされている。
Wikipedia: 猿投山より抜粋)







猿投山から北側の景色

(↑)少女が頂上から眺めていた

東海自然歩道豊田市猿投山コース案内(→)
















猿投山頂上は、瀬戸市と豊田市の中間でもある

頂上付近は平坦な道だ

面白い岩がたくさんある。
これがかえる岩?














 (↑)猿投神社東の宮

(←)そ んなに急でもないが、階段も整備

猿投神社東の宮
これは何かの建物の跡か?
















いるんだろうか、と思う階段

東の宮の鳥居で一旦車道に出る

鳥居付近にある真新しいトイレ














(↑)車道から再び山道へ

急で滑りやすい下りとなる(→)

休憩所が途中にある














鉄の橋を渡る

(↑)東の宮と猿投神社本社の中間地点

一度道を横切る(→)
















東の宮と同じような階段の下り

御門杉あたりで、車道に合流

お倉岩


















復元 されたトロミル水車。
トロミル水車とは、猿投山で採掘されたサバ土(花崗岩の風化した土)をドラム缶のような大きな筒の中に入れ、玉石と一緒に水車の回転を利用
しながら砕いて陶土をつくる設備。
作られた陶土は瀬戸の陶器の原料として使用された。
登山道の脇には、かつての水車の残骸が多く残されているという


















猿投神社近くにある東海自然歩道 の案内板2種










猿投神社

大碓命を主祭神とし、大碓命の父の景行天皇、祖父の垂仁天皇を配祀する。
日本書紀に、大碓命は景行天皇に東征を命じられたが、これを恐れて逃亡し、美濃国に封じられたとある。
宝亀10年(779年)に編纂された縁起書によれば、大碓命は景行天皇52年(122年)に猿投山中で蛇毒のために42歳で死去し、山上に葬られたとい う。
猿投山西峯にある西宮の後に大碓命の墓がある。
ただし、大碓命が主祭神とされたのは近世以降で、それ以前は猿田彦命、吉備武彦、気入彦命、佐伯命、頬那芸神、大伴武日命など諸説あった。元々は猿投山の 神を祀ったものとみられる。
古来より「左鎌」を奉納して祈願する習慣がある。
由来は不詳であるが、古老の伝によれば、双生児は一方が左利きであり、祭神・大碓命は小碓命(日本武尊)と双生児であったので左利きであるとされ、大碓命 が当地の開拓に使ったであろう左鎌が奉納されるようになったという。
現在では、左鎌をかたどった板が奉納されている。
毎年10月には、無形文化財棒の手が披露・奉納される。
Wikipedia: 猿投神社より抜粋)















棒の手顕彰碑

猿投神社境内にある滝

猿投神社を出た所にある、割 烹レストラン、さなげ荘



次は昭和の森に向かう。
この辺りは迷いやすいと話に聞いていた。
さっきデジカメで案内板を撮ったが、細心の注意を持って歩かねばならない











さなげ荘の前で左折する

瀬戸田の車道を行く

マーガレット?
















県道349号線に出る。
この時点でもう道標がない

猿投町交差点

猿投棒の手ふれあい広場
















棒の手の演技を表した像?
棒の手は、農民の自衛のための武術が、五穀豊穣祈願のための奉納演技に変化していったと考えられており、室町時代に武家の奉公人や庶民の間で始まったよう である。
猿投神社で棒の手祭りが行われている


ここから先は道標がなくて困る。
いろいろ迷った挙句、西中山バス停近くで右折

大池の横を通る
















グリーンベルトが巻いてある道を行く。
田植えの時期だ。

脇に国道410号線が寄る

「つどいの丘」という道標があった。
ここから「昭和の森」に入れるのか?
行ってみよう!
















さっ きから円形にぐるっと回っているだけのような気がするのだが…
さらに他の道に出る出口がない。
あるのは「四季道」と言われる円周歩道だけ。
トヨタ自動車の全トヨタ労連研修センターである「つどいの丘」の中だけをグルッと回っているだけであることに気がついたのは、1周回りきった後だった。
ちなみにこの「つどいの丘」、一般の方も安い値段で泊まれます。
東海自然歩道歩きの途中にもぜひ(webはココ

















西中山辻貝戸交差点を左折
が本来の道。が今回通った道)

上り坂を登ると、突然この道標で公園の中へ

公園の中の「昭和の小径(こみち)」を行く
















階段 を下って突き当りを右折。
道標を見ると、突き当たりの道自体が本線と書かれている。
もしここで、左折すると深見という集落を経由して猿投神社方面に戻ってしまう(高尾山側から来た人はそちらの方が分かりやすいかも。ただし道は悪いらしい が…)

すぐに昭和の森の周回道路に出て、北に向かう(ここには 道標あり)
















沼のほとりで親子連れ?

一時脇道の林の中を進む

脇道から周回道路に復帰
















愛知県昭和の森の地図

「平成子どもの丘」の横を通過
周回道路をそのまま進み、ここで右折(道標あり)
















先ほどとは別の沼の横を通る

舗装された車道を下る

西中山辻貝戸〜昭和の森入口で歩いた道に突き当たり右折
















すぐに左折

森の中を進む

ここからしばらくは西広瀬小学校が付けた愛称のある山道 を通る。
まずは、「キャラメルの丘」
















花弁が下に向いている花

一時開けたところに出るが、また山道へ

水用の溝付き階段を登る
















歩いていると「いっぷく 峠」という広場に

道が下りになる。結構滑りやすい

開けたところに出る
















やがて道は飯野川沿いになり橋の傍を通る

綺麗な花が点在
飯野川に掛かる橋が見えてきた。
ここを渡る
















渡りきったら、西広瀬町の交差点。
ココは右折

広梅橋に差し掛かる

広梅橋から見た矢作川
















広梅橋を渡ると、三河線 の廃線区間の線路が…

線路に花が咲いていた

線路が残っている。
もう列車は走らない…











時刻は午後2 時過ぎ。
バスが目の前を通過していった。
1時間待たねばならない。
それならば、歩いちゃえ! ということで、足助まで歩くことに。
目指すは足助。目標時刻は午後6時半。


ポツンと保存されていた三河広瀬駅舎

















交通
[赤津]
名鉄バスが 運行。瀬戸駅前まで運行。
昼間は赤津バス停発が9:48から14:42まで、瀬戸駅前発が9:14から14:18まで
5 時間前後ないなど、非常に不便。

[猿投神社、棒の手広場前]
とよたおいでんバス、豊田市行き→こちら

[西中山]
とよたおいでんバス、豊田市行き→こちら

[三河広瀬]
とよたおいでんバス、豊田市行き名鉄猿投駅・ 愛知環状鉄道四郷駅・名鉄浄水駅行き


[バス路線図(路線図どっとこむよ り)]
(瀬戸・尾張旭地区)
http://www.rosenzu.com/brai/bra28.html

(猿投神社〜三河広瀬)
http://www.rosenzu.com/brai/bra71.html

ルートマップ(ALPS routeより)

今回のコース
こちらにまとめて掲載)


参考資料:
■発見館日誌:トロミル水車
http://toyota-hakken.at.webry.info/200803/article_24.html
■豊田市ホームページ:猿投棒の手ふれあい広場

http://www.city.toyota.aichi.jp/division_n/facilities/sanagebounotehureaihiroba/index.html
■愛知エースネット:猿 投祭りと棒の手
http://www.aichi-c.ed.jp/contents/syakai/syakai/seisan/sei202.htm









<参 考図書>





定光寺駅〜岩屋堂〜雲興寺 三河広瀬〜足助→
東海自然歩道編トップ 写真トップ
東海自然歩道ルートガイド-雲興寺〜猿投山〜昭和の森〜三河広瀬
本サーバ ミラーサーバ

低金利でお得なローン探し 専門学校情報が満載♪ 専門学校情報が満載♪
[PR] | 自動車保険スキー 温泉ホスピス所沢赤羽和光市中国SEO対策消費者金融車 買取テンプレート沖縄旅行免許合宿二輪引越しプレゼントゴルフ会員権留学レーシックマッサージFXアフィリエイトFXホームページ制作デイトレードハワイ旅行タイバンコクハワイ レンタカーベスト ハワイ ホテル レーツバリ島Hawaii hotelsHawaii Activitiesbhhrハワイホテルテキスト広告
【運営会社「パラダイムシフト」サービス】 ハワイ現地オプショナルツアーリラックマ) - ビジネスクラス航空券 - 格安航空券(1) - 格安航空券(2) - 海外ホテル - 韓国旅行 - タイムシェア - ホテル 予約
無料ホームページ - 携帯ホームページ - 無料ホームページ作成 - レンタルサーバー - ブログ - ヴィラ - ハワイ コンドミニアム - バリ島 ホテル - プーケット ホテル - 企業評価 - タイムセル - 国際通話 - ホノルルマラソン - コミュニティ監視 - 風評被害 - ホテル比較 - デルタ航空 - 宿予約