東海自然歩道ルートガイド
2008.08.27 上柚野~大倉川ダム横~田貫湖
今回のコース 交通 ルートマップ 参考図書
芝川駅~西山本門寺~上柚野 田貫湖~猪之頭
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上柚野(かみゆの)からは前半と打って変わって、上り勾配が急になる。
時刻は9時半前。田貫湖を1周して、富士休暇村で14時過ぎのバスに乗るため、まだまだ足を飛ばさないといけない。













上柚野から再び県道75号線を進む

柚野手漉和紙工房
富士宮市の標識。
歩いていた時点では、ここまではまだ芝川町だった(2010年に富士宮市に合併)













芝川の支流、大倉川を渡る

芝川は渡らず、芝川を渡る県道75号線から外れて左へ

大倉川発電所用の導水管を横に、辛い坂を登る













テーブル状の山を見ながら畑を進む

さらに狭い道へ

森の中へ入った













再び大倉川を渡る

大倉川の水流

森の中を左へ













急な登りを登る。
トイレがあった

トイレの前にある標識。
田貫湖まであと、9.4km

道がダートになった













大倉川の橋から続いた長い登りが終わり、別のダート道と合流。
ここは、反対側から歩くと、道標がなかった。注意!

向こうは天子ヶ岳?

道が下りに掛かった













やがて右側から別のダート道が見えてくる

大倉川ダム湖

注意を呼びかけ













再びダート道

小川が流れる

一度上の方へ上がる。登って下って…













下りに入り小川を渡る

下り基調のダート道














白糸の滝分岐にやってきた。東海自然歩道は直進だが、右へ行くと、30分くらいで滝まで行ける。
滝付近には30分に1本バスが走っているので、エスケープルートでもある。
ここは天子ヶ岳登山口でもある。



しばらく歩くと、芝川支流を渡る場所が













ダート道からアスファルトの道に出た。
アスファルト道に出た場所で右に行くと、内野バス停に出れる。

天子の森白糸口。キャンプ場がある。
4時間半ガンガン飛ばした影響で硬い路面が辛い。
千鳥足になってきた。













天子の森オートキャンプ場。
ここの事務所に自販機があったので、炭酸を買って飲んだ

右に曲がると、田貫湖の休暇村富士だぁ~。
やっとここまで着いた!













休暇村富士のバス停で帰りのバスの時刻表を確認。
今が12時過ぎ、バスは14時過ぎ。
ゆっくり田貫湖を1周して来れそうだ。

休暇村富士の建物。
ここで、携帯で富士SAからの帰りの高速バスのチケットが買えるかチェック。
…無事買えました~

休暇村富士から見た田貫湖


田貫湖

静岡県富士宮市にある湖(人造湖)。富士山の西麓・朝霧高原の一角に位置。
1923年に発生した関東大震災の影響で、周辺の水の供給を賄っていた芝川の水量が減少したことから、 農業用水を確保するために1935年(昭和10年)から元あった小さな沼地を拡張する形で作られた。
さらなる拡張で現在では東西1km、南北0.5km、貯水量が1,200,000m³の規模になる。
湖の周辺は自然と触れ合える場所として整備され、自転車(レンタル自転車もあり)で湖を1周することができる道路のほか、 宿泊施設やキャンプ場、レストハウスなどがある。
周辺にはボート乗り場があり、ヘラブナ釣りも盛んに行われている。北岸では4月中旬~5月中旬に多くのレンゲツツジ・ヤマツツジが姿を見せる。 各種の野鳥やホタルの観測スポットとしても知られる。
正面から険しい富士山の大沢の山容を望める。
富士山の山頂部と太陽が重なる「ダイヤモンド富士」を4月20日と8月20日頃に見ることができ、多くのカメラマンで賑わう。
かつて南岸には、小田急電鉄が レジャー施設を運営していたが、集客数の減少により、現在では日本大学の花鳥山脈実習所として、生物資源科学部が使う実習地などに利用されている。
(Wikipedia:田貫湖より抜粋)














田貫湖周辺の木道

富士のビューポイント。
富士山は雲の中に隠れて頂上だけがヒョコンと顔を出していた














田貫湖の水面。

振り返って、富士休暇村方面を見る。
後ろに長者ヶ岳

傘を差しながら釣りをしていた人が多くいた













周回道を行く

途中にあったレストラン

ボートが置かれていた













釣りのためのデッキが

ついに本線との合流点まで0.1km!













1年前に歩いた本線との合流点に到達。
これで静岡バイパスコースを踏破した!

時間に余裕があるので、少し遠回りだが、帰りは時計回りに周回コースを歩く

富士休暇村を遠くに見る













対岸に先ほど通ったレストラン。
ここにもボートと釣りをしている人が見える

テントが張れる草地。実際、かなりのテントが張られていた












芝生にあった「東海自然歩道」の道標。
結局どちらを通っても良いようだ。
(もしかしたらこちらの方が自然歩道の本ルートかも)

13時過ぎに富士休暇村に戻ってきた。
ぽんぽこ茶釜の湯ご利用案内。
500円は安い。
フロントでお金を払って、入らせていただくことに














人が誰もいなかったので、撮らせていただいた

茶釜からお湯が出るようになっている
のれん














14時過ぎ、入口に富士宮駅行のバスがやってきた

富士宮駅から別のバスで富士SAに。
高速バス→京阪電車と乗り継いで家に戻った



















交通
[柚野地区]
柚野小学校横から柚野公民館に出ると、柚野支所バス停があり。
そこから、上柚野バス停まで、富士宮駅との間を結ぶ富士急静岡バスが東側の県道を並走。
1日平日6本、土日3本運行(時刻表

[白糸の滝分岐、天子の森キャンプ場手前の車道に出るところ]
白糸の森分岐からは、県道414号線に出たところに、立石バス停があり。
また、
天子の森キャンプ場手前の車道に出るところでは東海自然歩道に行かず右折すると、内野バス停へ。
どちらも平日、30~40分に1本、土日祝30~90分に1本。
富士宮駅からは、足形、富士休暇村、猪之頭行のいずれかのバスに乗ればいい。

[休暇村富士]
休暇村富士発のバスが1日5本

[本線との合流付近]
本線合流点0.1km手前にあった車道との分岐点を車道側に進むと、直進と右折が選べる。
右折すると、10分くらいで休暇村富士発のバスに田貫湖南バス停で乗れる。
一方直進は少し距離は長いが、田貫湖入口バス停で猪之頭発のバスに乗れる。
しかし後者は土日は13:37が富士宮駅に行く最終なので、あまり現実的ではない。


ルートマップ(ルートラボより)

今回のコース
(21:30 大阪あべの橋~<高速バス>~)6:53 芝川駅~8:12 西山本門寺 8:19~9:19 上柚野~10:33 大倉川ダム横~11:06 白糸の滝分岐~12:01 休暇村富士~12:41 本ルートとの合流点 (~13:15 休暇村富士 14:08~16:30 東名高速道路富士IC~<高速バス>~名神深草~家)









<参考図書>


芝川駅~西山本門寺~上柚野 田貫湖~猪之頭(本コース)
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