此処は、今までの経験を元に良く有る間違い・表記揺れ等を纏めた物です。遊戯王カードwikiと併せてどうぞ。
序でに「こういう効果はこう書いた方が良いんじゃないか」的なアドバイスも載せておきます。
・~と名の「ついた」・・・恐らく、一番多い表記揺れ。「付く」は誤りですし「つく」も先ず有りません。
・~した「時」、~する「事」が「できる」。・・・「とき」「こと」「出来る」は誤りの様です。
・このカード「が」○○召喚に成功した時、・・・「の」になっているのは「帝」モンスター位です。
・「リリース」「アドバンス召喚」「エクストラデッキ」・・・まぁ、今はマスタールールですから。リメイクする際に是非。
・「その後、デッキをシャッフルする。」・・・現在では暗黙の了解なので、書かなくて良い様です。
・「~する事で、~する。」・・・コストや発動条件が有る場合、テキストが強制形式でも任意効果として扱います。↓も併せてどうぞ。
・「~して発動する。」・・・第6期からこんな書き方になりました。コストである事が判り易いので、お奨めです。
・~カウンターを1「つ置く。」・・・1「個乗せる。」から変わった様です。二桁の場合はどうなるか判りませんが・・・。
・「した場合のみ」特殊召喚「する事が」できる。・・・特に表記が無い場合「手札から」と解釈します。「する事が」も併せて。
・「戦闘によっては破壊されない。」・・・「(ダメージ計算は適用する)」は、特に必要無いみたいです。
・~を「戦闘で破壊した場合」・・・基本的には「墓地へ送るタイミング」で発動します。
・「装備カード扱いとして」・・・モンスターを装備する効果なら、きっちり書いておきましょう。
・「~」「~」・・・どれか1体居ればOKな場合「または」を入れる必要は無い様です。選択する場合は必要ですが。
・「~限り」1度・・・「1ターンに」なのか「フィールド上に表側表示で存在する限り」なのかは区別できる様にすべき。
・この「方法」で特殊召喚に成功した時・・・「効果」じゃないんだな、これが・・・。
・~「場合」、~する事ができる。・・・「古代の機械究極巨人」の裁定上「場合」だと任意効果でもタイミングを逃しません。それ無くね?
※テキストのテンプレ
・召喚条件を述べたい場合・・・「このカードは○○召喚できない。~した場合に○○召喚する事ができる。」
→「に」を「のみ」に変えてもOKです。
・2つ以上の条件を付けたい場合・・・「~場合、~時」
・召喚のみならず、あらゆる出現に当てはめたい場合・・・「フィールド上に出す」
→「亜空間物質転送装置」等も封じたい場合に。
※此処まで書いておいて何ですが、コナミも結構ちゃらんぽらんです。あんまり統一されていません。なので参考程度に。
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