あの中で、あの緑の中で 僕達と君達が朝日よりも早く詠った詩は 全ての事が無だと思えば全ての苦しみが無くなると あの中で、あの緑の中で 僕達と君達が夕日を浴びながら詠った詩は その逆もまた真実だと 全てのものが常に変化しているけれどその全ての本質には変わりが無いのだと 詩を詠った君達と僕達は緑の中で、あの中で あの中で、あの緑の中で 僕達は君達を待っていたけど 僕独りになり緑も枯れてしまったけど 色は無ではないと詠い続けるよ 全ては無でないと