絶対と言う青に彩られた空の下
僕らの思いは雨に濡れる
僕らの冬が作り出す凍えそうな夜に
雪よ涙の結晶よ
お前が僕らの頭上に降り積もり
二人の心を白く覆い、二人の思いを凍らせて
あの日のままの姿でいられるのだとしたら
雪よ降り続け
僕らの思いを包んでおくれ
誰の目にも触れさせずに
訪れる事の無い春を待つ事無く
どうかそのまま眠らせておくれ
寒さに怯えぬくもり求め寄り添って
二人見ていた地上の星空も
その白いベールに包まれていく
この夢の終わりに・・・
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