桜の咲く頃
桜の咲く頃になると あの時の匂いがして
思い浮かべた あなたの横顔
何年経っても おじいさんになっても
忘れはしないだろう
別れはあまりにも 突然すぎて
離れることに 少し戸惑ってた
それでも何かに 導かれるように
それぞれの道を歩き出した
思い出だけは ずっと変わらないから
もう二度とあなたに 会えなくてもいい
今頃あなたが 何をしているのか
気になるのは 仕方のないことです
なぜなら今でも これからもきっと
あなたを好きだから
思い出だけは ずっと変わらないから
もう二度とあなたに 会えなくてもいい
桜の咲く頃になると 今年もなんとか
やってみようという 気持ちになります
どうかあなたも 体に気をつけて
元気でいてください