3/30 <太田>
オーラを説明する時。
読売新聞とか巨人とかのオーナーの渡辺さんを
ひきあいにだします。
以前どこだかの社葬にいったとき
その威圧感にのけぞった。
歩いてる横顔なのに。
ただの太った感じのおじいさんなのに。
だれだか外人選手を獲得っていう時、
「1億、2億の話を俺のところにもってくるな。10億からにしろ」
とおっしゃったとか。さすがです。
あれはお金のオーラ。
オーラお金。
わかりやすいと思うの。
3/29 <太田>
年度末なんでね。急いだ感じで。
何かにせかされた感じで。
僕の母親は東京乾電池の角替和枝さんです。
すると自動的に父親は柄本明なので、それは
ちょっといやなので、いやなので。
でも家のオヤジが酔っ払った顔はよく似ています。
ほんとなんとも平和に育ったものだと思うのです。
虐待とかね。イジメとかね。なく。
平々凡々とな。
セクシャリティってのも、至って過激な所は今のところ
見つけてないです。おっぱい好きっす。(高校生または不良少年で)
だって、カミングアウトしたりってことを考えてみるのね
一応。
男の子好きなんじゃないの??どなの?と。
でもね。
すきすき女の子!女!!くのいち・女!!
女の野音!NAONN!!
癒し系井川遥さんにコロッと癒されっちゃってね。
なぜかアデランスのお世話になっちゃってね。
井川さんはヘアチェックしてくれねぇーつーの。
終わり。
3/28 <太田>
片耳聞こえないんですについて。
会話って綱渡りです。
部長に「これ8部コピーして」とか言われて、
聞こえなくて
え?って、聞き返して、
「8部!」って念を押されて
でもその声と同時に他の雑音か何か入ってきて、
「1部!」と「8部!」が争いをはじめて
勿論、もう一度、聞き返すことなんて出来なくて、
賭けにでる。
「8部・・・」
当たってる当たってる。
そんな午後2時。
・・・ふつう、もう一度しっかり聞くか、
「8部ですか?」って・・・。
だよね。そのスリル楽しんだり
とかは・・・ないか・・・。
生まれつき左耳が聞こえづらいのです。
きこえづらいので右ばかり使ってたら、最近では左は用無し。
なんか会話って綱渡りだよね。
すきでもないあの子に
口が勝手に求婚してたら言霊。
ち違う。ことだね。
耳が不自由だと自分の言動に責任取れなかったり。ね。
ああ、ぼくが問題にしてるのは、
2回目に「8部!」って言われたときに
入ってきた雑音のことね。
その雑音が人生とか運命とか生きるって事なの。
わかった?石倉。
3/27 <太田>
英語について。
たまに日本語ペラペラな外人なやつが道を聞いてくると
逆にかたことで、洋邦織り交ぜて、身振り手振りで
教えてあげます。だいぶ冷静に間違えます。
「デスウェイ・・・・・・・
ん〜(ここ身振り手振り激しくポイント)・・・靖国ストーリー?」
聞いてるし。
嫌いなんでしょう。きっと。英語。
学校で学んだ事、遂に実践。っていう、ありがたや感が
英語でお話!!みたいな空間が。
金城武が5ヶ国語で女を口説く様が。
20億人と話せるっていう事実が。
まずもって道を聞いてくる外人が。特に。
これでね英検2級とかなら、カッコ良いのにネ。
高度に間違えられるのにね。
学力、中学1年の2学期辺りでおわってるのでね。
すんません。
上智な方・・・早稲田な方・・・。
どっちがイヤミかって話しでもないのよ学歴ってやつは。
親の支配下にあるときの話だからね。がんばったの、お母さんだから
あんたじゃないから。
あ・デスウェイって違う。
デスって死?死の道路ってこと?
ちがった!!
あってる?
3/18 <立見>
もう1年以上も前の話。
10時とか11時過ぎぐらいに埼京線で、のんびり座って
赤羽から新宿方面に向かっている時のこと。
ドアの真ん前に、黒のロングコートのポケットに
両手突っ込んで仁王立ち、髪は脱色、
ヤンキーブラウン(命名、自分)、気持ちオールバック。
夜なのにサングラス(これもまたヤンキーブラウン)
といったいでたちの、カールスモーキー風の男(あるいはノンスモーキーでも可※1)
がいる。
たしか十条あたりから乗車したであろうこの男、
さっきから妙に気にかかるのだ。
なんというのか、一言で言い表わすなら「一触即発」。
そんな雰囲気の男。
※1 ノンスモーキー石井。ものまね芸人。横浜出身、相模原市在住。
カールスモーキー石井本人とも共演経験アリ。
池袋から新宿への車中、
カールスモーキーは、気が高ぶったのか何なのか
突如、ドアを蹴飛ばしはじめた。
「ああ、やっぱりな」
なにかやる空気をずっとかもし出していたので、さほどビビりはしなかった。
そしてスモーキーの目線は、ちょっといける感じのギャルの方へちらちら。
暴れながらも、ギャルのことは、しっかり気になる模様です。
ドアを蹴飛ばすこと、2、3分
歌舞伎町(※2)の灯りが車窓に映ると、
スモーキーは少し落ち着きを取り戻したらしく、(なぜだ?)
ポツリと「歌舞伎町にでも繰り出してやっか〜、ケハッ。」などとつぶやく。
※2 むかーし、この街に歌舞伎の劇場を誘致しようという動きがあり
そこから付けられた。実現はせず、地名のみが残ったそうです。
おそらく酒がまわっているらしく、そこら中の人間に手当りしだい
ガンを飛ばしまくっている。
たぶんにもれず、この私にも。
そしてうっかり目が合ってしまった。
やべー!こえー!
はやく東高円寺に帰りたいよー。
このバカスモーキーめ、いきがってんじゃねえよ!!
などと思いつめ、床を見つめていると、
その男が放った一言に思わずがっくり。
「ち、クソガキがぁ」
しんじゅく〜。しんじゅく〜。(アナウンスです)
そして男は夜の街(眠らない街)へ消えていく。
ああ、クソガキでよかった!
「対象外」とみなされたにもかかわらず、小さな幸せをかみしめる
当時23歳の若き乙女の図でありました。
このあいだTVでやっていた
「貢ぐ女、貢がれる男」とかいう番組の、
「鬼軍曹」と呼ばれ、新人達に恐れられているホストの人を見て
「ああ、カールスモーキーだ」なんてなことを思いました。
(今回のお題「ホストについて思う事」)
本当かよ!!
※ カールスモーキー石井本人は、茨城県出身です。
3/4 <太田>
水槽から居なくなったカメを探した。
懐中電灯で照らしたりとかして。
翌日の晩、部屋の隅でCDケースの下敷きになって
発見された。
埃だらけで・・・。
動かない。
死んでしまったか・・・・・・と思った。
自分で驚いちゃうくらい、悲しかった。
何か悲しさよりも、
悲しさ飛び越えてその感情に驚いてしまった。
ああああああ、うまく言えねぇ・・・。
で、生きてました。カメ。
なんか、どんな表現も当てはまらない。
カメの顔。
もうただただ愛の抱擁でございます。
人間とカメ(オス)。
交際・約1年。