「ガソリン騒動」20062008の記録

 

2006年〜2008年。

金融機関(石油ファンド)や金持ちの人々が大量投機買いしたため、

突然みられた、原油高騰

月が変わるたびに、ガソリン価格がどんどん上昇し、月末になると、

ガソリンスタンド前で渋滞になるシーンがみられた。

離島などでは、1リットル200円台に突入したという、異常な高騰。

特に2008年では、止まらぬ高騰、政府のガソリンの暫定税率により下がり、

期限が切れるとまた上がり・・・・、一喜一憂した 忙しい一年間だった。

今となっては、いい思い出である。

だが、まだ安心できない今、

近い将来、また同じことがやってくるかもしれない・・・・。

 

2006年6月、撮影。 札幌市内?

値上がりし始めた頃で、レギュラーは130円台に突入してた。

 

2006年初冬、撮影。 札幌市内。

灯油は60円台。

当時は、まだまだ安いと思っていたが・・・・。

 

2007年6月、撮影。 石狩市。

じわじわと高騰していく中、“セルフスタンド”が急増化した。

 

2007年10月、撮影。 札幌市内。

市場価格130〜140円台だった頃。

さらに安いスタンドを求めて、東奔西走したあの時期が懐かしい。

 

2007年11月30日、撮影。 札幌市内。

来月になると、また値上がりするから、月末の夜はいつも混雑してた。

 

2008年1月、撮影。 札幌市内。

使用済みのリフト券がガソリンの値引き券になるなど、いろんな工夫がみられた。

 

2008年3月、撮影。 札幌市内。

レギュラー価格:140円〜150円台だった頃。

 

2008年GW直前、撮影。 札幌市内。

5月上旬の“暫定税率”により、価格が少し下がった頃。

それでも、130円台と高く、軽油がレギュラー価格を超えたスタンドもあった。

 

2008年6月上旬、撮影。 札幌市内。

暫定税率が切れ、ガソリンの高騰がピークに近かった頃。

160〜180円台に突入し、休日はドライブを控える人が続出した。

 

2008年6月下旬、撮影。 羽幌町。

セルフ価格でも、160〜170円台と高かった頃。

この時期が一番苦しかった、と記憶している。

 

2008年7月。

レギュラー(ゼアス)価格は、なんと、177円!!

この頃、各スーパーマケットなどでは 客足の減少を防ぐために、

ガソリン値引き券を配布するなど、前代未聞?な企画が始まっていた。

 

2008年10月。

このあたりから下がり始め、140〜150円台に。

それでも、“半信半疑”だった。

 

2008年12月上旬。

あんなに高かった原油が嘘のように、だんだんと下がり始めた頃。

ついに、100円台に下がり、胸をなでおろした人は少なくなかったはずだ。

 

2008年大晦日、撮影。 札幌市内。

そして、年末。

世界的不況により、原油高騰が落ち着いてきた頃。

半年で 約70円も下がったことは、誰も想像できなかったんだろう。

それでも、自分も含め、トラウマ(?)になった人は少なくないだろう。

不安定は、この先も続くと思われる。

 

 

撮影日:20062008

ページ作成:2009年1月4日朝

写真5枚追加:2009年1月4日夜

 

 

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