廃線・廃校 コレクション
いろんな所へ触れながら、歴史の重みを知るページです。
件数 / 16.件
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廃線編 |
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■ 旧国鉄:羽幌線・その2 (2008/02/03:遠別町・旭温泉入り口) ←new! |
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国道232号線沿いに、このような橋梁はいくつか見かけます。 これは、旭温泉入り口付近のもの。 |
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■ 旧国鉄:羽幌線・金駒内陸橋 (2006/05/02:初山別村・豊岬付近) |
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“羽幌線(留萌〜幌延、1987(昭和62)年廃止)”。 稚内に向かって国道232号線を走ってると、右側に見える、遺構;金駒内橋梁。 1999年、道路整備のため、金駒内陸橋のほとんどが取り壊し・撤去されたが、現在でも一部だけが残っている。 日本海と丘のわずかな場所に架けられていた金駒内陸橋を、海風にさらされながら走った列車の姿を考えると、 栄枯盛衰のロマンが感じられる。 (参考URL:「現役だった頃の金駒内陸橋」) |
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■ 旧ふるさと銀河線の名残り (2007/08/11:置戸町〜陸別町) |
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“北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河[旧:池北]線(池田〜北見、2006(平成18)年廃止)”。 廃止から1年後。 道路沿いで、踏切やレールなどが撤去されていた。 赤錆びていくレールを見て痛々しく感じるが、これらは自然へ同化するのか、それとも再利用されるのか? |
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■ 旧夕張鉄道線の信号機 (2007/11/11:江別市野幌) ※拓道館専属カメラマン:富山駿さん撮影 |
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“夕張鉄道線(夕張本町〜野幌、1975(昭和50)年廃止)”。 野幌駅付近に、昭和39年「北海鋼機前」駅に設置された、枕木式場内信号機が残る。 まるで、過去へ案内するかのような、信号機だ。 |
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■ 旧夕張線・草木舞沢の古い橋梁 (2007/05/23:夕張市滝ノ上付近) |
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“夕張(石勝)線(追分〜夕張など、1909(明治42)年線路名称変更「北海道炭鑛鉄道」→「夕張線」)”。 夕張鉄道がとても元気だった頃に使用された橋の一部(写真の手前・レンガ状)が残っている。 その横にある線路は新しい橋で、こういった風景は他の場所でも見られます。 (注;廃線ではありません。廃橋です笑) |
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■ 鹿ノ谷にあった、謎の橋梁 (2ヵ所) (2007/10/28:夕張市鹿ノ谷付近) |
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■写真1枚目・左:橋の一部が切れている。もしかして、(上↑と同様に)昔使われた橋? ■写真2枚目・右:これも昔使われた模様。コンクリート橋から木が生えている。自然のチカラは凄い・・・・w (↓追加・・・情報提供:義経さん) ■1枚目:旧国鉄時代(夕張線)の全盛期に複線があった。現在は単線のみ。 ■2枚目:旧夕張鉄道(私鉄)の橋梁。奥にある建物は、かつて汽車の倉庫として利用された。現在は民間会社。 |
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■ 旧国鉄:岩内線 (幌似駅) (2005/08/14:共和町、幌似駅跡) |
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“岩内線(小沢〜岩内、1985(昭和60)年廃止)”。 静かな田園と住宅街の中に、ひっそりと隠れた「幌似鉄道記念公園」。 当時のままの姿で保存されていて、まるで時が止まったような風景でした。 今電車が来ても、おかしくない!? |
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■ 旧国鉄:瀬棚線 (今金駅) (2006/09/16:せたな町、今金駅跡地) |
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“瀬棚線(国縫〜瀬棚、1987(昭和62)年廃止)”。 駅跡近くには、オランダ風水車を模した今金町商工会・今金町観光協会の建物と、 建物の前には駅名標、レール、枕木等の国鉄時代の思い出が残されている。 現在は、鉄道公園(オランダ通り)として整備され、またサイクリングロードにもなっている。 |
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■ 旧手宮線 (色内駅) (2007/07/22:小樽市、色内駅跡地) |
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北海道初(国内では3番目)の鉄道として栄えていた“手宮線(手宮〜南小樽、1985(昭和60)年廃止)”。 旧色内駅跡は、市民たちの広場と散策路として整備されているが、線路があるなど情景が強く残っている。 |
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廃校編 |
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■ 旧夕張市立旭(第二)小学校 (2007/10/28:石炭の歴史村近く) |
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旧「旭小学校」。(開校年?〜閉校年?) 元々は“夕張市立第二小学校”だった。 現在は、宿泊施設「ファミリースクールふれあい」として再利用されている。 管理人も、高校時代の合宿で利用した。 キレイでなかなか広い校舎だった。 |
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■ 旧七飯町立西大沼小学校 (2007/12/11:七飯町) |
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旧「西大沼小学校」。(明治33年:開校〜平成18年:閉校・・・大沼小学校に統合) 閉校年の生徒数はわずか“4人”であった。 木造校舎は撤去され、残るのは遊具と体育館のみ。 体育館は「西大沼会館」として生まれ変わるが、遊具は消えてゆくのだろうか。 大きくて立派な100周年記念碑が 何となく淋しい。 |
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■ 旧千歳市立千歳第三小学校 (2007/09/24:千歳市) ※拓道館専属カメラマン:富山駿さん撮影 |
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旧「千歳第三小学校」。(昭和23年:開校〜昭和43年:閉校・・・信濃小学校に統合) わずか20年の歴史だった、あまり知られていない廃校跡。 千歳町から千歳市になった昭和33年の翌年、千歳市工場誘致条例が可決され、これに基づき 工場建立のために 閉校された。 |
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■ 旧幌延町立下沼小中学校 (2008/02/03:幌延町下沼) |
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旧「下沼小中学校」。(明治39年:開校〜昭和57年:閉校・・・幌延小・中学校に統合) <中央の写真>下沼母と子の家は、夏季のみ利用されている(地元の人の証言より)。 体育館付近には、地区会館っぽい建物が建っていた。 |
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■ 旧栗山町立日出小学校 (2007/11/18:栗山町日出地区) ※拓道館専属カメラマン:富山駿さん撮影 |
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旧「日出小学校」。(昭和56年:閉校) 旧夕張鉄道の付近にあり、校門と石碑・木造の体育館のみ残されている。 現在、パークゴルフ場として利用されている模様。 |
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■ 旧大滝村立大滝小学校 (伊達市ワンワンふれあいパーク) (2007/10/07:伊達市大滝区) |
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旧「大滝小学校」。(昭和26年:開校〜平成15年:閉校→平成15年:新生大滝小学校<旧優徳小学校校舎>) 最初は廃校?と思ったけど、ネットで調べたら、別の地区へ移転 していました。 下駄箱に残る、名札と木彫りクマが、何となく哀愁が漂います。 現在、旧グランド跡地は「ワンワンふれあいパーク」(2007年9月オープン)として生まれ変わっている。 |