札幌最古の霊場

「本龍寺の妙見堂(妙見山)」

 

札幌最古の神社仏閣。

初代開拓使の島義勇判官と大友亀太郎が祀られている霊場である。

札幌村(当時は御手作場)創建の心願成就を祈願し、大友亀太郎が

本龍寺に一角に、村の鎮守として「妙見堂」を建立(1868年)。

堂内には、島義勇が、目病を患った大友に対し、快癒を祈って贈ったと

いう『妙見大菩薩像』が安置されている。

 

本龍寺の山門。

 

入り口に、「札幌妙見尊霊場」と「大友亀太郎史蹟」の記念碑。

 

「馬頭観音」の石碑も。

 

大友亀太郎らの像かな?

 

 

妙見堂。

この中に、妙見大菩薩像や 大友亀太郎の遺品がある。

 

“札幌最古”であることを示す、石碑。

 

 

札幌村創建百年碑。

 

説明プレート。

 

説明プレート2。

 

「札幌の妙見さま由来」の案内ボード。

 

2009年6月:訪問

2009年6月24日:作成

 

 

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