札幌市立豊羽小中学校

 

校名改称:昭和30(1955)年、閉校:平成14(2002)年3月31日。

定山渓小と中学校に統合。

前身:『元山小学校(昭和26年10月;開校)』

前身:『石山中学校の分校(昭和27年;併設)』

 

山奥にありながらも、なかなかの規模を誇る大きな校舎。

しかし閉校時の生徒数は10人を割り、札幌一少ない学校といわれた。

※現在は、立ち入り禁止となっています。

 

校門。

状態はきれいだ。

 

山奥にありながらも、4階建てというマンモス校。

 

階段付き玄関(2階部分)。

 

玄関へ続く橋。

校章を見ると、これは中学校の玄関か!?

 

この柵がなかったら、落下しそうで怖い。

 

1階は車庫っぽい。

教師たちの出入り口か?

 

校舎横に、ビニールハウスが。

プール?

 

玄関前に、一つの滑り台が。

滑降できない。

そして、校舎から体育館へつながる通路が見える。

 

体育館。

 

時間は止まったまま。

屋根の損傷が著しい。

 

グランド。

自然に還ろうとしている。

 

遊具。

先ほどの滑り台から 結構離れているのは何故?

 

曲がった遊具たち。

“うんてい”だけ元気っぽい。

 

校庭に、おいしそうな(?)キノコが。

 

グランドから見た、校舎全体。

 

校舎の背景。

校舎は急坂の上にある。

最初見たときは、学校じゃなくてどっかの事務所かと思ったほどの地味な雰囲気だった。

 

 

 

2007年10月:訪問

2008年11月23日:作成

 

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