旧 室蘭駅舎
建築年:明治45(1912)年
住所:室蘭市海岸町
寄せ棟造りで、明治期の洋風建築の佇まいを見せている、旧駅舎。
6つの三角破風の屋根窓が取り付けられ、外回りは入母屋造りで、
「がんぎ」と呼ばれるアーケード様式を取り入れているのは、全国的に
珍しい。
北海道の木造駅舎の中では 最古。
平成11(1999)年、国の登録有形文化財 指定。
2012年1月:訪問
2012年1月11日:作成
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