日本聖公会 夕張教会堂

 

北炭(北海道炭礦汽船株式会社)社員のキリスト信者により運営されてきた教会堂。

昭和元年(1926)建造の木造の教会。

建設時、教会の前に植樹されたアカシアは、今は教会堂の屋根より高く伸び、地元の人

からは「アカシアの教会」と呼ばれている。

現在は、“日本基督教会夕張教会堂”として使用中である。

映画『塩狩峠』のロケにも使用され、「旭川六条教会」として登場した。

 

 

三位一体を表す、3連尖頭アーチ窓。

 

今も「日本キリスト教会の夕張教会」として使われている。

 

この鐘の音(福音)が、北炭社員、そして炭鉱のマチを支えてきたんだろう。

 

 

2008年4月:訪問

2008年9月26日:作成

 

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