北炭楓鉱ホッパー跡

 

明治35年に開鉱した「楓鉱」の跡地。

北炭の組織再編で、真谷地、登川、そして楓地区へと転々しながら採掘を続けていたが、

最後は真谷地炭鉱に併合(管轄が真谷地に移った)され、昭和62年、閉山した。

ホッパー跡の近くには、楓鉱 唯一の残存施設「楓鉱発電所」がある。

 

 

ホッパー跡。

 

(撮影:富山駿

このあたりは、かつて炭鉱住宅が並んでいた。

 

「楓炭山」という名前がついた橋。

かつての栄光があった証拠だ。

 

現役時代の楓地区の遠景。

 

ホッパー跡からみた、「旧・北炭楓鉱発電所」。

 

 

2008年4月:訪問

2008年7月10日:作成

 

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