国富鉱山

 

岩内郡共和町に かつて存在した銅鉱山。

明治期に操業開始。

昭和10(1935)年は住友が買収し、操業拡大、

主に 金や銀・銅・亜鉛などを産出した。

昭和20年代に入ると、資源枯渇から採掘を中止、

今度は 道内唯一の銅・鉛精錬所として稼働開始した。

当時のホッパーや大煙突などが残る。

 

 

高さ50mの大煙突が目を引く

昔は2本あった

 

ホッパー跡

 

 

 

 

 

2009年7月:訪問

2011年3月8日:作成

 

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