豊羽鉱山 水松沢(オンコノ沢)精錬所

 

豊羽鉱山の精錬施設。

豊羽鉱山専用線の終点である「オンコノ沢」付近に、精錬所や

高架索道、発電所、診療所、郵便局、私立学校などがあり、

大正期 1500人規模の町があった。

 

 

元山から約10km先の“オンコノ沢”に、大正建設の精錬所が残る。

 

煙道。

 

煙道の内部。

 

レンガが落ちていた。

 

近くに、コンクリートの土台。

 

かつてここに高架索道があった。

豊羽鉱山専用線が開通されるまでは、高架索道による

原鉱や貨物の運搬が行われ、ここで精錬された精鉱を

馬車などで 札幌へ運んだ。

 

 

2011年4月:訪問

2011年5月4日:作成

 

産業遺産のページ

 

秘境のページ

 

拓道館 TOP