GUN BRAVEキャラになりきってみる(ぇ







キャラになりきって100の質問・ガンブレのアルフェス&杏子編








1 あなたの名前を教えてください

アル「アルフェス=シルヴィードだ・・・なんで、こんなことしなくちゃいけねぇんだよ、ったく」

杏「杏子=D=ラインハルトよ。 ほらほら、文句は言わないの」

アル「へいへい・・・」



2 年齢は?

アル「24だ」

杏子「同じく24歳・・・最近、日焼けするとシミが気になるお年頃」

アル「あーあれか、曲がり角ってヤツか?」

杏子「あんた、後で3発ほど殴らせてもらうわ」

アル「ゲッ、やぶへびだったか・・・」



3 性別は?

アル「ん〜〜〜見てわからんか?」

杏子「それでもちゃんと答えなさいよ。 私は女です」

アル「漢・・・じゃなくて、男だ」

杏子「間違いがわからないんだけど?」

アル「気にすんな」



4 貴方の性格は?

アル「ん〜〜〜自分の性格とか言われてもな、客観的に見ると・・・冷静沈着だが実は熱くなりやすい、って感じか?」

杏子「何でそこで私を見るのよ?」

アル「いや、なんとなく」

杏子「まぁいいわ。 私は自分自身を普通だと思うけど・・・」

アル「いや、それは無い」

杏子「何で断言すんのよ!?」



5 相手の性格は?

アル「美人で頭もいいが短気・・・コレが一番の欠点だな」

杏子「私のどこが短気なのよ?」

アル「いやほら・・・すぐ起こるし」

杏子「・・・って言うか、あんたが私を怒らせるようなことしてるんでしょうが!!」

アル「ほらみろ、短気じゃねぇか」

杏子「くっ・・・まぁいいわ。 次は私だけど・・・後先考えない馬鹿、って感じね普段は」

アル「テメェ、誰が後先考えない馬鹿だ」

杏子「あら、ほんとの事を言っただけじゃない」

アル「ちっ・・・夜中、覚えてろよ」



6 二人の出会いはいつ?どこで?

アル「確か・・・スティアフォード戦役だったか?」

杏子「うっ・・・あの時の事はあまり思い出したくないのよね」

アル「トラウマ満載か?」

杏子「違うわよ!!」

アル「冗談だ、冗談」



7 相手の第一印象は?

アル「甘ちゃん、だな」

杏子「根暗・・・かしら?」

アル「あん時は色々あったんだよ、色々と」

杏子「そのわりには、その後もしばらく根暗だったけどね」

アル「あぁ言えばこういうヤツだな、お前は」



8 相手のどんなところが好き?

アル「・・・い、一緒にいると落ち着けるところと、

杏子「ん〜〜〜悩んでる時とか、つらい時には何も言わずにそばにいてくれるところかしら? まぁ、一時期、一年ほどいなかったけどね」

アル「〜〜〜♪(顔をそむけながら口笛を吹く)」

杏子「まぁ、戻ってきてくれたからそれでいいけどね」



9 相手のどんなところが嫌い?

アル「口やかましいところだな」

杏子「放浪癖があるところね、後はタバコを一日で一箱も吸う所ね」

アル「仕事で手持ち沙汰なんだから仕方ねぇだろ、それぐらい勘弁してくれ、ほんとに」

杏子「わかってるわよ、それぐらい。 ただ、一日に一箱はやめてね」

アル「・・・善処します」



10 貴方と相手の相性はいいと思う?

アル「良いんじゃないか?」

杏子「以下同文ね」

アル「まぁ、最初は相性なんか最悪だったからな」

杏子「水と油だったわよね、ホントに」

アル「ま、過去は過去、現在は現在って事だな」

杏子「そうね」



11 相手のことを何で呼んでる?

アル「杏子、たまにお前、喧嘩してる時はテメェ、だな」

杏子「アルフェス、時々あなた、あんた、ね」

アル「それ以外の願望は無いね」

杏子「へぇ・・・ご主人様♪って呼んでほしいとか無いの?」

アル「あるわけねぇだろ」

杏子「ちぇ・・・」

アル「なんだ、その残念そうな顔は」



12 相手に何て呼ばれたい?

アル「別にコレといったもんは無いな・・・」

杏子「ハニー!」

アル「すまん、俺帰るわ」

杏子「ちょ、ちょっと、冗談じゃない!!」

アル「お前の顔が冗談を言ってる顔にみえねぇんだよ!!」



13 相手を動物に例えたら何?

アル「杏子を動物に・・・雌豹、ではないな、雌ライオンか?」

杏子「・・・野良猫かしら?」

アル「って言うか、両方とも猫科の動物かよ」

杏子「まぁ、アルフェスのは当たってるんじゃない?」

アル「どーだろうな」



14 相手にプレゼントをあげるとしたら何をあげる?

アル「け、結婚指輪・・・まだあげてねぇし

杏子「そうね・・・新品のサングラスとガンホルダーかしら、それかスーツ」

アル「・・・どうにも実用的なものばかりだな」

杏子「アルフェスが仕事で壊しすぎなだけよ」

アル「それを言われるとつらいな・・・」



15 プレゼントをもらうとしたら何がほしい?

アル「そうだな・・・俺は、ジッポライターか銃の改造パーツで」

杏子「私は決まってるわ、アルフェスのこ・ど・も♪」

アル「・・・」

杏子「冗談じゃなくて本気だからね?」

アル(俺も子供と答えろといってるのか?)



16 相手に対して不満はある?それはどんなこと?

杏子「愛情をもっとストレートに表現してほしいわね」

アル「・・・えっと、それは俺に何をしろと?」

杏子「べっつに〜〜〜」

アル「はぁ・・・俺は、杏子がすぐすねるところだな、すねると機嫌を直すのに時間がかかる」



17 貴方の癖って何?

アル「癖ねぇ・・・蝶々みたいなナイフを片手で閉じたり開いてるしてる事だな」

杏子「すぐに髪をいじる事かしらね」

アル「そういや、お前はすぐに前髪いじるよな」

杏子「別に良いでしょ、あんたの危険な癖よりましよ」

アル「うるせぇ・・・この間、所員に言われたからな、そのくせ直してください、って」

杏子「って言うか、なんで仕事場にバタフライナイフあるのよ」



18 相手の癖って何?

アル「構ってほしい時は何かとくっついてくることだな」

杏子「ん〜〜〜あ、酒飲むと私に甘えてくる」

アル「そんな覚えねぇぞ」

杏子「だって、泥酔した時だけだし、普段は寝酒程度でしょ?」

アル「まぁ、確かに双だが・・・」

杏子「・・・今度、泥酔するまで飲ませてあげる」

アル「断る」

杏子「何でよ、甘えてきてよ!!」



19 相手のすること(癖など)でされて嫌なことは?

アル「ん〜〜〜風呂上りの時は下だけじゃなくてブラもつけろ」

杏子「だから、ブラは締め付けられる感じだから嫌いなのよ」

アル「だからってなぁ・・・」

杏子「別にいいじゃない、まったく。 私のほうは・・・そうね、セクハラしてこない事」

アル「なんで、そうなるんだ・・・」

杏子「あのね、こんなスタイルがいい女が風呂上りにノーブラで部屋をうろついてるのよ、襲わないと失礼でしょ!?」

アル「あ〜〜〜〜黙れ色情狂」

杏子「うわっ、酷っ!」



20 貴方のすること(癖など)で相手が怒ることは何?

杏子「そうねぇ……たまに、連絡もよこさず放浪するところかしらね」

アル「……たまに、人の物を勝手に使って、そのまま元に戻さないことだな」

杏子「あのね、それはあんたにも言える事でしょ…」

アル「ほぅ・・・おまえの場合、無断で借りて後々借りた、と伝えてくるだけだろう。 急ぎの時に車がなかった時は正直あせったぞ」

杏子「あ、アレはほら、私も急ぎの用があったしさ? それに、バイクで行ったんだし、問題ないじゃない♪」

アル「そんなシナつけてもだめだ」

杏子「けち」



21 二人はどこまでの関係?

杏子「そりゃ・・・決まってるじゃない、ねぇ?」

アル「あぁ、そうだな」

杏子「まぁ、詳しくは18禁編で」



22 二人の初デートはどこ?

杏子「ん〜〜〜兄さんの墓参りね」

アル「あん時は確か、バニシング・ブリットが終わってからだったな」

杏子「そうね。 命からがらフィルティーズ大陸から逃げ出して、嵐のように日々が過ぎた後に行ったっけ」

アル「チッ・・・そんな顔すんな、今は俺がおまえのそばにいるだろ」

杏子「うん・・・ありがと」

アル「まぁ、その墓参りも殆ど意味が無かったけどな」

杏子「それは言わないで」



23 その時の二人の雰囲気は?

アル「墓参りだから雰囲気もクソもねぇよ」

杏子「確かにねぇ・・・しんみりした感じだったわね」

アル「あぁ、おまえはかなり無理してたのが良くわかったよ」

杏子「うるさいわね、あんたもお義母さんのお墓参りとかよく行ってたでしょ」

アル「あぁ・・・そういえばそうだったな。 それも徒労に終わったのがムカつくが」

杏子「生きてる、ってわかったんだから喜ぶべきでしょ、ひねくれもの」

アル「うるせぇよ」



24 その時どこまで進んだ?

アル「どこまでって言われてもな・・・」

杏子「その時はまだ付き合うとかそんな事も言ってなかったわよね」

アル「あぁ。だけど、そん時には何ッツーか・・・」

杏子「絆って言えばいいのかな、見えない何かがあった、そんな感じ?」

アル「あながち外れては無いな」



25 よく行くデートスポットは?

杏子「街のアーケード街かしら?」

アル「ん、あそこは良いモンが揃ってるからな」

杏子「子供服買いたい・・・」

アル「機会があればな」

杏子「そんなこと言いながら、結構な時間が流れてるけど」

アル「そうだったか?」

杏子「そ・う・で・すー!」



26 相手の誕生日。どう演出する?

アル「ん・・・誕生日か、いつだったっけ?」

杏子「確か、双頭蛇(ウロボロス)の月の四週目の水の日かしら?」

アル「そうか・・・」

杏子「・・・あんた、もしかして私の誕生日知らなかったの!?」

アル「おまえどころか、俺自身の誕生日も知らん!」

杏子「威張れることじゃないでしょ・・・」

アル「それはそうだが・・・誕生日だからと言って気張る必要もねぇだろ?」

杏子「こんの・・・ウルトラ満塁ホームラン馬鹿!!」

アル「どういう馬鹿具合なんだそりゃ・・・」



27 告白はどちらから?

アル&杏子「告白・・・」

杏子「そういえば、してないわねそんなの」

アル「ってか、できるような状況じゃなかっただろうが」

杏子「否定できないのは痛いわねぇ・・・でも、私、学校では結構もててたのよ?」

アル「ほぅ・・・うわべだけにほれたやつらか」

杏子「あ、なに、嫉妬(ジェラシー)?」

アル「どうだろうな」

杏子「というわけでさ、今度、告白してね?」

アル「断る」

杏子「なんでよー!!」



28 相手のことを、どれくらい好き?

杏子「そりゃ・・・もう、言葉で言い表せないぐらい?」

アル「俺はノーコメントだ」

杏子「だめ、答えなさい。答えないと、マウントポジションから色々いたずらするわよ」

アル「言葉でだめなら・・・そうだな、ラトラとラルシアの体積を合わせたぐらいだな」

杏子「・・・」

アル「どうした?」

杏子「甘いわね、私はラトラとラルシアのアルシオンを足して二倍の表面積ぐらいは好きよ」

アル「どっちも、ワケわからん表現だな」

杏子「それを言っちゃだめでしょ・・・」



29 では、愛してる?

杏子「当然でしょ」

アル「言うまでも無い」

杏子「めずらしい・・・いつもならひねくれた答え方すると思ったのに」

アル「素直に答えただけでコレか」



30 言われると弱い相手の一言は?

アル「特に無いが……なんかしらんが、マザコンと言われる」

杏子「たれちち、小じわ、シミ」

アル「・・・気にしてるのか」

杏子「当たり前でしょ。 最近はブラしないと形が・・・!」

アル「それに関しては自業自得だろ」

杏子「うぐっ・・・」

アル「まぁ、体は鍛えてるから大丈夫だろ」



31 相手に浮気の疑惑が! どうする?

アル「別にいいんじゃないか?」

杏子「私は、マウントポジションで顔を乱打かしら」

アル「ま、俺には関係ない事か」

杏子「……スティアフォードの時のルイナさんとの関係は?」

アル「アレは…今風に言えば、一夏のアバンチュール、か?」

杏子「……後で、殴らせてね?」

アル「ちょっとまて、なんでそんな問答無用なんだ?」



32 浮気を許せる?

アル「杏子が浮気したなら、俺に飽きたッツー事だろ、許すも許さないも無いと思うが……」

杏子「私は許す許さないの問題じゃないわね……浮気したっていうなら、無理やりこちらへ振り向かす位するわね」

アル「おまえらしいな」

杏子「当然でしょ。 ま、私の体を早々飽きるとかありえないけどね」

アル「自信満々だな」

杏子「当然よ。 この体型を維持するのに結構苦労してるんだからね」

アル「知ってるっての」

杏子「なら、浮気なんてしないわよね?」

アル「あのな、するとおもうか?」

杏子「……それもそうね」



33 相手がデートに1時間遅れた! どうする?


アル「理由聞いてから判断するな。 下手な嘘ついてたら、二言三言と文句言うが」

杏子「あたしも同じかしら。 でも、待ち合わせして1時間も遅れた事は無いわね」

アル「10分程度ならあったけどな、お互い」

杏子「まぁね。 渋滞で間に合わなかったのよね、あの時」

アル「そうだっけか? ま、その後は何事も無かったけどな」



34 相手の身体の一部で一番好きなのはどこ?

杏子「そうね・・・目かしら?」

アル「何で目なんだ?」

杏子「なんていえばいいかしら・・・吸い込まれそうな目だったしね」

アル「そうか・・・俺は、髪だな」

杏子「なんで?」

アル「いや、こうやって手櫛で髪を梳いてると結構楽しめると言うかなんと言うか」

杏子「そ、そう? 髪の手入れは毎日してるからね〜♪」



35 相手の色っぽい仕種ってどんなの?

アル「色っぽい仕種ねぇ…」

杏子「私は…髪をかき上げてるところかしら」

アル「それは色っぽいのか?」

杏子「私がそう思ってるからいいのよ」

アル「そうか…ならいいが。 俺は…そうだな、髪を整えなおしてるしぐさかな」

杏子「どういうこと?」

アル「単に、邪魔になった髪を後ろにしてるときのしぐさだな」



36 二人でいてドキっとするのはどんな時?

アル「そんな状態に陥った事は無い」

杏子「なぐるわよ?」

アル「殴ってから言うな…」

杏子「まぁ、そう言う気持ちも分かるけど、ソファで二人で寝酒を飲んでて目を合ったときかしら?」

アル「あぁ…未だに慣れんな、おまえと目を合わせるのは」

杏子「それ、どういう意味?」

アル「さてね、どういう意味かは自分で考えろよ」



37 相手に嘘をつける? 嘘はうまい?

アル「つける事はつけるが、あまりつきたくはねぇな」

杏子「それについては同感ね」

アル「ま、杏子以外ならだましとおせる自身はあるさ」

杏子「まぁ、嘘つかないと殺されかけるような状況にも何度かあったもんねぇ」

アル「確かにな…まぁ、いい思い出としておこう」

杏子「あんなのいい思い出にできるほうがおかしいわよ」



38何をしている時が一番幸せ?

アル「何をしている時が幸せ…ねぇ」

杏子「私は、アルフェスに腕を振るってる時とか、一緒にソファに座りながら寝酒を飲む、とかかしらね」

アル「へぇ…ずいぶんと安上がりと言うかなんと言うか」

杏子「あのね、幸せって言うのはお金じゃ買えないのよ」

アル「ま、そりゃそうだ。 俺は、杏子がそばにいればそれでいい」

杏子「うっ、恥ずかしい事言ってくれるわね…」

アル「おまえもだろうが」



39 ケンカをしたことがある?

アル「あるな」

杏子「そうね」

アル「喧嘩すっととんでもねぇ状態になるからな」

杏子「後片付けが大変なのよねぇ…」



40 どんなケンカをするの?

杏子「もう、ナイフ、銃を使った殺し合いって感じ?」

アル「こいつの早撃ちには、あきれるしかねぇ」

杏子「あんたの二刀流のナイフも同じでしょうが…」

アル「家の中ですりゃ、家具やら全部変えないといけなくなるからな」

杏子「でも、喧嘩なんてしてないじゃない」

アル「確かにな。 昔は、口だけですんでたが今じゃ、どうなる事やら」



41 どうやって仲直りするの?

杏子「両方が疲れ果ててバテるまで戦ってるわね」

アル「そうだな」

杏子「で、結局、ベッドの上で仲直り、って感じかしらね」

アル「そういうことは言わなくていいだろ…」

杏子「あ〜ら、私は事実を言っただけよ」



42 生まれ変わっても恋人になりたい?

アル「あ〜〜〜それはノーコメントで」

杏子「却下、言いなさい。 ほら、今すぐ、キリキリと!」

アル「断固として拒否する」

杏子「えー」

アル「そんな顔しても無駄だ」

杏子「私は言わずもがな、分かりきった事ね」



43 「愛されているなぁ」と感じるのはどんな時?

杏子「ん〜〜〜さりげなく気を使ってくれてるところかしら」

アル「無駄に構ってくるところか」

杏子「ちょっと、それ、どういう意味?」

アル「そのままの意味だ。 仕事で忙しい時に限って、買い物に行こうとか言うからな」

杏子「だってさぁ…」

アル「いじけるな」



44 「もしかして愛されていないんじゃ・・・」と感じるのはどんな時?


アル「思った事は無い」

杏子「以下同文…と言いたいけど」

アル「なんだ、何か不満でもあんのか?」

杏子「べっつにぃ〜」



45 貴方の愛の表現方法はどんなの?

杏子「愛情表現かぁ…」

アル「なんで、こんな事まで言わないといけないんだ」

杏子「夜伽をはじめとして、アルフェスの身の回りの世話をしたい」

アル「愛情表現以前の問題だろ、それは」

杏子「深く突っ込まないの。 私にとってはそうなんだから、それでいいでしょうが」

アル「確かにそうだがな」

杏子「はい、アルフェスの愛情表現方法は?」

アル「……黙秘権を行使する」

杏子「私を抱きしめるだけでしょ? 別に恥ずかしい事じゃないじゃない」

アル「おまえが恥ずかしくなくても、俺が恥ずかしいんだよ」



46 もし死ぬなら相手より先がいい? 後がいい?

アル「そういうことは考えたこと無いな」

杏子「同感。 でも、私は看取ってほしいかしら」

アル「そうか」

杏子「でもまぁ、死ぬなら一緒がいいかしらね」

アル「なんで、俺を見ながら言うんだよ」

杏子「だってほら、アルフェスって寿命が半端無く流そうじゃない?」

アル「母さんよりましだと思うがな」

杏子「お義母さんは、殺しても死にそうになさそうよね……」



47 二人の間に隠し事はある?

アル「あると言えばあるな」

杏子「え、ウソ、マジで!?」

アル「まぁな」

杏子「言え、早く言え!!」

アル「別にたいした事じゃない。 おまえの銃とATを勝手に整備しただけだ」

杏子「何で隠すのよ」

アル「……俺が色々と改造を施したから」

杏子「なにやってんのよあんた、マジでしたの!?」

アル「だから、隠してたんだろ」



48 貴方のコンプレックスは何?

アル「特に無いな」

杏子「強さに関してはあるかしらね」

アル「なんでだ?」

杏子「ほら、私の周りってアホみたいに強いやつが多すぎるから」

アル「そんなの気にすることじゃねぇだろ」

杏子「アルフェスは気にしなくても私が気にするのよ」



49 二人の仲は周りの人に公認? 極秘?

アル「隠しもしてねぇよな」

杏子「そうね。 学校……大学の友人はアルフェスの顔は知ってるけど、本職は知らないしね」

アル「確かにな」

杏子「それに、隠したところでメリットも無いし。 それより、今度、同窓会があるのよね……なに着て行こうかしら」

アル「同窓会ね……」

杏子「アルフェスも二次会に来る?」

アル「なんで行かないといけない」

杏子「いやほら、恋人自慢として……ダメ?」

アル「一応、考えておく、期待するな」

杏子「はいはい」



50 二人の愛は永遠だと思う?

アル「恥ずかしくて言えん」

杏子「ちょっと、恥ずかしいとかではぐらかさないでよ」

アル「お前な、俺の性格を考えてみろよ、そんな事を言えると思うか?」

杏子「う〜〜〜確かにそうだけど、女としては言ってほしいのよ」

アル「そういうもんか?」

杏子「そういうものよ。 当然、私は永遠だと思ってるけど?」

アル「俺も、お前との愛は永遠だと思ってる

杏子「え、なんて? 聞こえなかった〜♪」

アル「くっ・・・二度も言わん!!」

杏子「冗談よ冗談、ちゃんと聞こえたから♪ 」






















アル「質問が後、50残っているな」

杏子「残ってるわね…」

アル「どうするんだ?」

皇雅「どうしようかねぇ……ここ、18禁サイトじゃないし」

アル「それいぜんに、18禁は掲載禁止だろうが」

皇雅「もっともで」

杏子「別に、エロイシーンを描写してるわけじゃないんだからいいんじゃない?」

皇雅「だと思うけどね…」

アル「へたれめ」

皇雅「うるせー」

杏子「とりあえず、前編だけ掲載して、後編はまた後日?」

皇雅「今はそれが妥当かなぁ……」

アル「それよりもな。 貴様、さっさと本編を進めろ、もしくはリメイク版を書き直せ」

皇雅「善処させていただきます」

















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