NOISE TROOPERS設定









NOISE TROOPER'S










キャラ設定


アーヴェンス=ボルターク(21)
愛称:ヴェット(アクア&エルン)

身長:185cm
体重:77kg
趣味:昼寝
特技:騎体の設計
好物:ピザ
好きなモノ:ボーっとする時間
嫌いなモノ:忙しい事
大切なモノ:アクアからのぷれぜんと全部

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操術師としての腕前は一流だが、ゴーイングマイウェイを貫いている。
騎体の基本設計や騎体の操術もこなす万能男。
因みに黒騎士と炎騎士は彼が設計したもの。
更に、反射神経や身体的能力が抜群に高く、操術師(マインダー)としての腕も高い。
彼等が造った装甲騎(アーマードトルーパー)の試作騎"黒騎士(ブラック・ナイト)"の操術師。




アクア=スティング(20)

身長:173cm
体重:???
B:88 W:57 H:86
趣味:ひなたぼっこ
特技:武器の設計
好物:蜂蜜をタップリかけたホットケーキ
好きなモノ:ヴェットと一緒に昼寝
嫌いなモノ:寝ているのを邪魔される事
大切なモノ:ヴェットが初めてくれたプレゼント

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元ベルヴァイザー連邦の軍人で、階級は大尉。
"黒騎士"を奪回するために、自ら軍に入った行動力がある女性。
と言えば、聞こえは良いが、実を言うと何も考えていなかったりと、よく分からない思考をしている。
"黒騎士"の武器の基礎理論を樹立させた人間で実質的に、"龍退剣"や"吼龍砲"の制作者とも言える。黒騎士を元に造ったAT"炎騎士(フランメ・リッター)"の操術師。
実はカラーコンタクトを付けており、本当の瞳の色は金色。




フィリウス=マルクリッド(22)
愛称:フィーア

身長:179cm
体重:74kg
趣味:散歩
特技:早寝(布団に入って5秒で熟睡)
好物:激辛なら何でもOK
好きなモノ:美女or美少女
嫌いなモノ:甘いもの全部
大切なモノ:死んだ父の形見の銃

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黒騎士の凌駕装甲(オーバーフレーム)を開発した人物。
アーヴェンスとアクアとは旧知の仲、黒騎士を開発した人物でもある。
変化金属を入手したりと、色々やばいことをしていた。
連邦軍に所属していたが、とある理由で除隊しアーヴェンス達と共に騎体開発に乗り出した。




ゼノス=バルファリア(21)

身長:186cm
体重:75kg
趣味:読書
特技:ハッキング
好物:焼肉
好きなモノ:???
嫌いなモノ:かつての上官
大切なモノ:家族

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元ガルファント共和国の陸軍士官で、超流体動力機関(エーテルエンジン)を開発した人。
どこで、開発方法を入手したかは不明で、この機関がきっかけで黒騎士の開発は着手された。
彼を中心として、アーヴェンスが設計した黒騎士を造っていった。
元々ヴェットとは昔からの知り合いで、ヴェットの近所に住んでおり、色々と2人で悪さをしたらしい。
又、何故かアクアとは面識があった。




リヴェウス=グリーバス(24)

性格:極めて無口
身長:190cm
体重79kg
趣味:体を動かすこと
特技:格闘技
好物:絵理香の作った料理
好きなモノ:古風なもの
嫌いなモノ:騒音
大切なモノ:死んだ母がくれたアミュレット

設定
重力制御装置(グラビティ・コントロール・デヴァイス)を開発した人。
彼もゼノスと同様で、何処からこの装置の開発方法を入手したかは不明。
因みにアーヴェンスとアクアとは、ゼノスを通して知り合った。
神陽流体術の体得者で、免許皆伝の腕前で、後継者候補だがそれには興味がないらしい。
また、神陽流体術総本山には、独自の自治権があるため、ベルヴァイザー連邦でも手出しが出来ない程。




エルシア=ラーズバック(22)

性格:温和でぽけ〜っとしている
身長:174cm
体重:???
B:86 W:59 H:85
趣味:森林浴
特技:料理
好物:フルーツタルト 好きなモノ:ボーっとする事
嫌いなモノ:忙しい事
大切なモノ:特に無いらしい

設定
龍退剣のを創りあげた女性。
エーテルの集約と硬質化に成功し、それを応用した物が龍退剣である。
龍退剣は、アクアの理論と超流体機関を参考にして創られており、精製方法は彼女しか知らないハズ。
刀身は金属では無く、龍光石(ドラグーンファング)と呼ばれる物質から作製されており、其の表面をエーテルコーティングしている。
因みに、アーヴェンスを含む男性陣とはアクアを通して知り合った。




シェリア=ラフティーン(20)

身長:167cm
体重:???
B:85 W:57 H:84
趣味:旧式の銃集め
特技:施錠
好物:パフェ
好きなモノ:古銃
嫌いなモノ:脂っこい料理
大切なモノ:???

設定
吼龍砲(ドラゴンハウル)を創りあげた女性。
吼龍砲と精神弾(マインドブブレット)はアクアの理論を元に創られている。
精神弾は、とある物質を核として、砲身の中で精製される。
その精製された物は、同じ様な盾(?)でしか、防ぐことが出来ない。
重力制御装置(グラビティ・コントロール・デヴァイス)開発にも関与していたりする。
因みに、アーヴェンスを通じてアクア達と知り合った。




エルファン=クルーガー(20)
愛称:エルン(ヴェットとアクア)

身長:185cm
体重:75kg
性格:やると言ったらやる
趣味:刀を集めること
特技:ATの操縦
好物:骨付きカルビ
好きなモノ:特に無いらしい
嫌いなモノ:ヴェット
大切なモノ:英雄戦記

設定
元ベルヴァイザー連邦の軍人で、ヴェットの学生時代からのライバル。階級は少尉。
頭が固く、そのせいでヴェットとは馬が合わず、最悪な関係を持っている。
更にアクアに惚れており、何かとヴェットを敵視している。
軍が黒騎士を元に開発したAT"幻騎士(ファントムナイト)"を操る男。
"英雄戦記"と言う書物に、記されているある人物に憧れている、と言う噂もあり。
彼は知らないが、影の血族と呼ばれる末裔でもある。




エリア=フィリクス(22)

身長:178cm
体重:???
B:90 W:61 H:89
趣味:戦術を考える。
特技:居合い抜き
好物:スフレ
好きなモノ:???
嫌いなモノ:???
大切なモノ:父から貰った剣

設定
元ベルヴァイザー連邦の軍人で、幻騎士と"罪天使(シュルト・アンゲル)"を設計、開発した人物。
操術師としての腕もたち、自らATを操り戦場に出ることもしばしば。
消えた技術であり、幻騎士の動力機関である超重力動力機関(ブラックホール・リアクター)を作った女性。
しかも、剣術の腕もたち、皇宝流剣術の免許皆伝の腕を持つ。
だが、幻騎士と罪天使完成後エルファンと共に両騎を強奪し、行方不明となる。




















その他の設定

装甲騎
(Armored Trooper=アーマードトルーパー)

設定
新兵器だが、不可能とされていた兵器。Armored Trooperと呼ばれ略してATと呼ばれている。
黒騎士は従来のATとは全く違う性能を持っている。
凌駕装甲、重力制御装置、流体動力機関、龍退剣、吼龍砲、超重力動力機関
上記の6つ(このほかにも出るかも)は技術は存在しない技術(ノイズテクノロジー)とされている。
因みにプロトタイプも存在するが、ノイズテクノロジーの塊で、封印されている。




黒騎士(ブラック・ナイト)

全高:4〜5m
重量:1.5〜2.5t
初期装備装備:試作型吼龍砲、試作型龍退剣
搭載駆動機:超流体動力機関(エーテル・エンジン)

設定
アーヴェンスが設計し、ゼノスが開発した超流体機関を動力炉としている騎体。
武器である、龍退剣、吼龍砲はアクアが設計し、龍退剣はエルシアが、吼龍砲はシェリアが開発した。
更に、重力を制御する重力制御装置、人の意志を力とし騎体性能を上昇させる凌駕装甲など、これら意外にも喪失技術で作られた装置も搭載されている。
試作騎だが、炎騎士を上回る性能を持っている。




炎騎士(フランメ・リッター)

全高:3〜4m
重量:1〜2t
初期装備:完成型吼龍砲、完成型龍退剣、龍焔砲(フレイム・バスター・ライフル)
搭載駆動機:超爆縮駆動機(インプロージョン・リアクター)

設定
黒騎士を元に造られた騎体で、アクアが操っている。
装備は黒騎士とは違うものを装備しているが、凌駕装甲と重力制御装置の二つは使われている。
動力炉には、超光粒子圧縮炉を使用するハズだったのだが、完成型の超爆縮駆動機(インプロージョン・リアクター)を搭載する。
基本的な武器は龍退剣と吼龍砲の完成型のみだが、機動性が高く凌駕装甲を使用すると更に機動性がます。
普通のATより、高性能、高機動能力を持つ。




幻騎士(ファントム・ナイト)

全高:4m30
重量:2t
初期装備:超重力剣(グラビティ・ザンパー)、超重力砲(グラビディ・キャノン)
搭載駆動機:超重力動力機関(ブラックホール・リアクター)

設定
エリアが設計し、軍が開発された騎体。
動力炉には存在しない技術である、超重力動力炉(ブラックホール・デヴァイス)を使用している。
武器は普通のATの装備している光剣(ブレード)と光砲(キャノン)を装備している。
しかし、この騎体の光剣と光砲は特別製で、超重力動力機関をエネルギー源としており、特殊なエネルギーパイプを通すことで絶大な威力を誇る武器となる。
凌駕装甲こそ搭載していないが、ヴェットの操る黒騎士と互角で戦える騎体。

罪天使(シュルト・アンゲル)

全高:3m50
重量:1.8t
初期装備:輝光刀
搭載駆動機:超光粒子圧縮炉(フラッシュ・インプロージョン・リアクター)

設定
エリアが設計し、軍で開発された騎体。黒騎士を元に作られているが性能は段違いに良い。
動力炉は超光粒子圧縮炉(粒子圧縮炉の改良型)を使用。
武器は輝光刀(シャイン・ブレード)のみが搭載。
遠距離攻撃に弱い騎体が、其の特筆すべきは機動力である。
運動性能は炎騎士をも凌ぐため、加速時のGが凄まじく、軍属の鍛えられた操術師ですら扱えない暴れ馬のような騎体。
これも凌駕装甲を搭載していないが、アクアの繰る炎騎士と互角で戦える騎体




喪失騎(ロストトルーパー)・龍聖(セイント・ドラゴン)

全高:4m
重量:2.5t
初期装備:焔帝剣(フラム・グレーヴ)、龍焔砲(ドラゴニック・フラム)
搭載駆動機:核融合圧縮炉(プロミネンス・リアクター)

設定
消えた技術である、核融合圧縮炉(プロミネンス・リアクター)を動力炉にしている騎体。
炎騎士と同じカラーリングだが、こちらの方が色に深みがある。
武器は焔帝剣(フラム・グレーヴ)と龍焔砲(ドラゴニック・フラム)と言う消えた技術の塊である驚異的な騎体、でコンセプトは『一騎で戦局を変える事ができる』と言うこと。
機動性が極めて高い上に、攻撃力は黒騎士や幻騎士も及ばない程の圧倒的な攻撃力を持っている。
プロトトルーパーと呼ばれるATと互角で戦えるほどの性能を持っている。




原始騎(プロトトルーパー)・竜帝(カイザーギドラー)

全高:???m
重量:???t
初期装備:神龍剣(ドラゴニック・ブレード)、龍神砲(ドラグーン・キャノン)
搭載駆動機:不明

設定
ほぼ全ての消えた技術を搭載している最強にして最凶のAT。
肩の装甲にある古代帝国の国旗の紋章が刻まれており、その国旗を掲げる帝国は現在でも存在している。
凌駕装甲も搭載しているので、悪魔の様な運動性能と反応速度を持つ。
操術師は竜皇戦記の主人公。
名前は竜帝(カイザー・ギドラー)らしいのだが、これを操る操術師と僅かな人物しか知らない。
元々は、対魔兵器であったものだったりする。




凌駕装甲(オーバーフレーム)

設定
主人公達が開発した全く新しいシステム。
装甲に、変化金属を用いることで騎体の性能を飛躍的に上昇させることが出来る。
発動させるには、何らかの意志を強くさせなければ発動しない。
さらに、殺意や憎しみで発動することもある。
両騎体装備。




重力制御装置(グラビティ・コントロール・デバイス)

設定
主人公達が開発した装置で、重力を操ることが出来る。
加速時や自由落下時のGを無くすことが出来る。
更に、武器としても使うことが出来るらしいが、まだ開発には着手されていない。
両騎体搭載。




超流体動力機関(エーテルエンジン)

設定
ゼノス=バルファリアが開発した機関で、黒騎士の動力炉。
エーテルを利用した機関で、旧世代の核融合炉をも遙かに凌ぐエネルギーを生み出すことが出来る。
使い方によっては、強力な武器にもなるが、この機関を使った兵器の開発にはまだ着手していない。
因みにどのように開発されたかは不明で、プロトトルーパーと同じ消えた技術とされている。
黒騎士のみに搭載されている。




龍退剣(エーテルソード)

設定
炎騎士専用の接近戦用の武器。
剣の刀身は金属ではなく、龍光石と言う物で創られている。
かなり大きく、刀身は3m程あり、かなり巨大な剣。
剣の表面はエーテルと言う物質でコーティングされており、鉄をいとも簡単に斬り裂く事が出来る。
黒騎士に装備されている龍退剣は試作型で、完成型は炎騎士に装備されている。 (注:エーテルは、実際には存在しないハズ・・・・・・)




吼龍砲(ドラゴン・ハウル)

設定
炎騎士専用の射撃用武器。
操術師の精神をとある物質を媒介として、弾丸を発射する武器。
主に遠距離用として使われるが、近接戦闘にも使うことが出来る。
弾は精神弾(マインドブレッド)と言う物で、物理的な防御は不能。
だが、同じ精神弾だと相殺できる。
龍退剣と同じ様に、黒騎士が試作型、炎騎士が完成型を装備している。



変化金属(シフトメタル)

設定
その名の通り、変化する金属で黒騎士の装甲に使われている。
黒騎士の装甲にする際に特殊な加工されており、其の表面には目に見えない細かな溝があり、其の溝が凌駕装甲発動の際に流れ出る"意志の力"を伝達させ、金属自体を別形態へと変化させる。
因みにその溝は、呪的加工を施されているので、溝が潰れることはない。
両騎体装備。




超重力動力炉(ブラックホール・リアクター)

設定
ブラックホールの超重力を動力源とする動力炉。
だが、超流体動力機関とは違い、ほぼ不可能とされている動力機関。
重力を操ることが出来るので、この点においては重力制御装置を上回る性能を持つ。
特殊なエネルギーパイプを光剣に接続する事がで来て、従来以上の攻撃機能を持たせることが出きる。
更に、超圧縮し光砲から発射することも可能。




核融合圧縮炉(プロミネンス・リアクター)

設定
龍聖(セイント・ドラゴン)に搭載されている駆動機。
超光粒子圧縮炉を上回る熱量と、焔を発生させることが出来る。
また、炎帝剣と龍炎砲は超小型の核融合圧縮炉が搭載されており、龍退剣、吼龍砲を上回る威力を持つ。
しかし、まだ未完成の物なので、一度暴走すれば半径数キロに渡り全ての物を消滅させる諸刃の剣的な、駆動機でもあり、試験起動の時に暴走し、聖龍ごと呑み込み消滅した最悪の喪失技術でもある。




聖霊呪駆動機(エレメンタル・リアクター)

設定
この時代に作られた駆動機で、聖霊呪石(エレメント)と呼ばれる石に呪式を通し、膨大なエネルギーを直接引き出す恐ろしく危険な代物で、様々な呪式を刻み込むことでその特性を変えることができる。
大抵の車にコレが使用されており、旧式のディーゼル車などは軒並みに姿を消していく。
が、月の光に反応し暴走を起こすため、夜には使えない。
月光防御の呪式を刻み込めば使えることは使えるが、昼間の数倍の力を叩き出すために滅多にATには使われていないが、軍ではコレを使ったATの開発研究が進められている。




反物質動力炉(アンチ・マテリアル・ドライブ)

設定
反物質をエネルギー源とした動力炉。
駆動には危険を伴う動力機関で、出力が50%程度でも聖霊呪駆動機(エレメンタル・リアクター)や、核融合圧縮炉(プロミネンス・リアクター)をも遥かに上回る出力を誇る。
だが、出力が安定しない為に危険極まりない動力機関となっている。
この動力炉を使い、巨大な戦艦を作る計画が持ち上がっている。




操術師(マインダー)

ATを操縦する人の呼び名(?)
特殊な才能が必要というわけではない。





















注:超流体=エーテルというのは、作者(?)の発想で、多分ですが実際には何ら関係はありませんので、あしからず。







世界観

黄龍戦争から大体2000年前後過ぎており、魔術などの喪失により科学技術が飛躍的に上昇している。
AT(ARMORED TROOPER=アーマードトルーパー)と呼ばれる人型の機動兵器も製造された。
聖暦1782年双頭蛇(ウロボロス)の月(初夏に中たる月)にベルヴァイザー連邦内部で内乱が起こり、この内乱の時にdxp−sgx00"黒騎士"が製造され、喪失騎(ブラスティングトルーパー)と言われている"龍聖(セイント・ドラゴン)"や、全てのATの起源とされている起源騎"竜帝(カイザー・ギドラー)"の姿も確認されており、後に"ベルヴァイザー動乱"と呼ばれる戦いとなる。
更に、英雄の血族と影の血族の存在も確認されていて、アーヴェンス=ボルタークとエルファン=クルーガーがその末裔だと言われているが、その真偽は不明である。




英雄戦記

設定
お伽話と言われているが、史実であると言われている。
だが、その真偽は不明であり、何時何処で何が起こったというのは全くの謎に包まれている。
原本は現在、エルシェント帝国の城に封印されている。




英雄の血族と影の血族

設定
英雄の血族とは、その名の通りである。
邪龍戦役の英雄である双剣の剣皇や、黄龍戦争の真の英雄、真紅の闘将と呼ばれた者の血を引くとされている。
影の血族は英雄の血族と対なる存在で、英雄の血族の者をより強くする存在と言える。
その為、このふたつの血族の人間は、磁石で引き合うかのように出会い、しのぎを削って競い合いその能力を高めていく。




戦乙女小隊(ヴァルキリーフォース)

設定
ベルヴァイザー連邦の空軍大将の直属の部隊。
幼い頃より、戦闘訓練を受けさせられておりコンビネーションはもちろん、命令者には絶対に従う。
また、9人で編成されており、一人一人が特筆した能力は無いものの、9人のコンビネーションは脅威そのものである。