あとがきと呼ばれるもの








忘れな草
 〜君と過した日々は色褪せず〜









後書き








忘れな草を読んでいただきありがとうございます。
ホントはもっと短いはずだったんですが、何故かこんなにも長くなってしまいましたv

前々から『切ない恋』と言うのをずっと書きたかった。

だから、死別、と言う形になってしまいました。
元々、悲恋系のストーリーは苦手ですが、頑張ってみました。
悲恋系の要素は殆ど有りませんでしたけど(苦笑
設定は王道の病を患う少女とスポーツ少年の恋話。
ですが、病と言っても心臓病とかではなく、遺伝子の欠陥により寿命が決まっている病。
治す手段はなく、死を待ち続けている。
そんな彼女に病を患って、自分よりも早く死ぬと言う事を知りながら、それを受け入れた愛する。
この話の根底にあるのは

『愛情』と『死別の覚悟』

この二つ。
芹香も和斗はともに愛情を注ぎ、死別の覚悟をしていた。
愛しているからこその決断。
そして、現実に有りそうで無さそうな話。
こう言った情景に憧れたりしますが、実際目の前に起きればどうなる事か。
ただ、愛した人と過した日々は、きっと色褪せずに心の中に残っていると想います



最後の方は息切れしてますが、ご容赦下さいv
それでは次回作で。














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