一区
中央大学の上野選手がスタートから積極的に飛ばしてそのまま区間新記録の一位でたすきリレー。
順天堂、日体大、東海は上位を占めるも、駒沢が9位、日大が11位、
五年ぶり出場の早稲田が15位と遅れる。IVY選抜が3位と健闘。
二区
日体大のルーキー、出口選手が区間新記録の快走でトップに浮上。
中央は2位に下がる。IVY選抜が未だに3位。駒沢は豊後選手の活躍で五位浮上。
日本大学も松藤選手の区間2位の走りで7位まで順位を押し上げる。
順天堂はアクシデントか。10位転落。早稲田は伸びず15位のまま。
三区
エース区間。駒沢の2年生エーストリオの中の実力者、宇賀地選手が必死の走りで一位浮上。
ラスト500mで順天堂の松岡選手のスパートから必死に逃げるのが印象的でした。
その順天堂の松岡選手は区間トップの走りで2位まで押し上げる。
早稲田は日本のエース竹澤選手が10位に上げる。
四区
東海が二大エースの伊達が体調不良とは感じさせない走りで一位浮上。しかも区間新。
二位駒沢、3位日体大。
五区
東海が首位キープ。一位から四位までは変化無し。
日大がダニエル選手を前に五位まで順位を挙げる。早稲田も阿久津選手が一つ順位を上げる。
六区
東海がアンカー佐藤選手という磐石の布陣で3連覇達成。
日大のダニエル選手、日体大の北村選手が2位の駒沢に追いついて2位争いを演じる。
最終結果は、2位日大。3位日体大。4位駒沢。
以下、順天堂、東洋、中央、第一工業、亜細亜、早稲田、立命館。
さらに、IVY、日本文理、専修、愛知工業、北信越選抜、中四国選抜、東北選抜、
大体大、北海道選抜、徳山。 以上21チーム。
学校別解析
東海・・・ニ大エースに皆倉選手、その他力のある選手がそろっている。
三冠達成には十分な戦力はそろっている。
中央・・・上野選手を中心としたチーム。他の選手も14分前半の選手がいるが、
優勝するには全員がベストの走りをする必要がある。
駒沢・・・一区の遅れがこの出雲では響いた。しかし、13分の選手が揃っている
今年は距離が長いほど結果が出るような気がする。
順天堂・・・松岡選手を中心に良いランナーが集まっている。
この後の駅伝でも優勝争いに絡む事は間違い無い。
日本体育・・・出雲は一年生から四年生までバランスのよい布陣。
距離が伸びてもベスト3にはいれるか。
東洋・・・今シーズンのダークホース。上位陣を脅かせるか。
早稲田・・・竹澤選手のほかにも良い選手がいる早稲田。
今シーズン中にベスト5を狙えるか。
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