両門ノ滝
両門ノ滝
両門ノ滝
両門ノ滝
今回は牧場2つの散策
まずは1つ目 この奥に浅間牧場がある

丘を〜こ・え・て〜♪♪♪
ここは大ヒット曲
「丘を越えて」の舞台となった場所

実際に歩いてみて実感!


拡大可
ふもとには動物ふれあいコーナーもあり
動物好きにはたまらなぃ〜!
突如現れた物体!
さぁ〜 何でしょう?

じゃ〜ん 火山弾よけシェルター(緊急避難所)

この物体 いたるところで目にします。 



やっと牛さんに会えたぁ♪

後方は浅間山
ここで大事な注意事項

浅間牧場は観光牧場ではなく酪農農家から預かっている牛のため、ふれあい以外は一般公開していません

ハイキング目的のため先の道をどんどん進むと・・・
またまた足止め

???
ずらりと並んだ酪農器具
いろんなものを使うのですね
これはたぶん牧草でしょうか?
牛さんも冬場はここの牛舎の中で
過ごすのかな?



後方は噴煙を上げる浅間山
のどかなハイキングコースをどんどん進みま〜す
目的地到着〜  標高1343m

山頂からは浅間隠山・本白根山・鼻曲山

そして今回のメイン登山の山
「四阿山」が見えま〜す
山頂でまわりの景色に見とれていたら突然現れたおばさん
地元の方らしくお花が好きで散策に来たとか
噴煙を上げる浅間山を見て・・・なんと!
訪れた丁度1年前にこの山が再び爆発したとか
途中で見かけたシェルターの意味がやっとわかりました。
当時この辺は大変だったようです。 群生するマツムシソウを眺めて
以前より花の本数が増えたと、ほほ笑んでおられました。  自然の生命力ってすごいですね

ここまで来たらせっかくだから浅間山の噴火の様子を勉強しましょう!
近くには「浅間火山博物館」「鬼押し出し」があり
とっても勉強になりますよ!
日本百名山の1つの四阿山

ちょっと聞きなれない山ですがですが、さすが登って見て
深田久弥が選ぶだけのとっても素敵な山です。
以下 深田久弥さんの日本百名山の本より抜粋
  • 四阿山の名前は山の形があずまや(4方の柱だけで、壁がなく,四方葺き下ろし屋根の小屋。庭園などの休憩所とする。)の屋根に似ているところから、その名が由来したと言われる。
  • 四阿山は頂上がやや左に傾いた屋根型をしており、その右端に乳首のような丘が盛り上がっている、いい形の山である。昔の人はただどんな山でも名山とは呼ばなかった。眺めて美しい、品格のある山でなければならなかった。
  • 深田久弥さんが日本百名山を選定した基準は
    第一は山の品格
    誰が見ても立派な山だと感歎するものでなければならない。人間にも品格の高下があるように、山にもそれがある。人格ならぬ山格のある山でなければならない。
    第二は山の歴史を尊重する。 
    昔から人間と深いかかわりを持った山 人々が朝夕仰いで敬まい、その頂に祠をまつるような山は、おのずから名山の資格をもっている。
    第三は個性のある山
    個性が顕著なものが注目されるのは芸術作品と同様  その形体であれ、現象であれ、その山だけがみえている独自のもの
     
前日にまずは足慣らしに近郊をハイキング
のある画像はズームで見る事が出来ます)